冬肌は【保湿】がすべて! 【化粧水・乳液・クリーム】をもっと効かせる方法

冬肌は【保湿】がすべて! 【化粧水・乳液・クリーム】をもっと効かせる方法

屋外&オフィスの乾いた空気や寒さにさらされて、悲鳴をあげている冬の肌。乾燥に負けないためにはあらゆる手を尽くして戦わなければ! そのためにはいつものケアでもっともっとうるおいたい! ちょこっとした手間を加えることで、手持ちの化粧水・乳液・クリームの効きをアップさせるワザを、美容賢者2人が大公開。

◆教えてくれるのは……

ビューティエディター 入江信子さん
ドライ肌で、乾燥+エイジングのダブル攻撃に悩む日々。読者の身になったテクと商品選びを伝授。

ビューティライター 楢﨑裕美さん
VOCEでおなじみ、旬の美容情報に詳しく、読者からの信頼も厚いライター。自身の肌質は混合肌。

【化粧水】塗りモレを防いで確実にうるおす 3度づけで徹底保湿!

「化粧水をコットンでなじませ、次に手で顔の内から外に向けてのばし、最後に手で下から上につけます。つけ方と方向を変えることでモレなく、確実にうるおいます」(入江さん)

【化粧水】目もとや鼻筋は案外盲点 手根プレス&拝みハンドプレス

「シワっぽくなる目頭は手根を当ててプレス。また鼻は拝みポーズでプレス。冬は気温差でTゾーンがヘンにテカることがありますが、これで頰との肌質が揃えられます」(楢﨑さん)

化粧水をつけて、顔全体に手を当ててプレスした後、目頭に手根(手の厚みの部分)を当ててギュッと。さらに鼻を手ではさんでプレスする。

【乳液・クリーム】乾く日はガツンといこう! 冬の“盛り盛り”塗り

「夜は乳液やクリームをた~っぷり使い、脂っぽいTゾーンにもきちんとのせて。量が多いかなと思っても、何度もハンドプレスすれば入るから、ためらわずに」(楢﨑さん)

量はパール粒2~3個分。肌全体にクルクルとなじませ、ズルズルしなくなるまで続ける。肌から浮いたら両手で押さえて入れ込む。

【乳液・クリーム】5点置き厳禁 エリア別“メリハリ塗り”

「乳液やクリームがベタつく人は部分で量を加減。5点置きだとTゾーンなどにも多くつくので、乾きがちな頰と目もとに塗り、手に残ったものをTゾーンとあごに」(入江さん)

撮影/向山裕信(vale. ) ヘアメイク/藤本希(cheek one) スタイリング/程野祐子 モデル/松本愛 取材・文/入江信子 構成/佐野桐子

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