超意外な食材!? 豆乳と××でつくる簡単自家製ヨーグルトの作り方

超意外な食材!? 豆乳と××でつくる簡単自家製ヨーグルトの作り方

ヨーグルトを美容と健康のために毎日食べているという方もいることでしょう。実は豆乳とある食材を使用することで自宅でも簡単に作ることができるんです!こちらでは自家製ヨーグルトの作り方についてご紹介致します。

自家製ヨーグルトは豆乳とレーズンで作れる!

自家製ヨーグルトの材料は天然酵母パンの酵母を作る時にもよく使われている「レーズン」と豆乳のみ。混ぜてそのまま常温保存するだけでトロッと固まるので料理が苦手な女性でも気軽に挑戦することが可能です。

豆乳にはコレステロールが含まれておらず、牛乳よりも低カロリーなので、ダイエット中の女性には牛乳を原材料とした市販のヨーグルトよりも、今回ご紹介する自家製ヨーグルトの方が断然おすすめです。

また、豆乳に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンの一種である「エストロゲン」と同様の働きを持つことから、豆乳ヨーグルトを食べることで生理痛やPMSなど女性特有の不調を和らげる効果が期待できます。そのほか、豆乳には乳糖がほとんど含まれていないという点も大きな特徴の一つです。

乳糖とは牛乳などに含まれている糖のこと。乳糖を体内で分解できない体質を持っていると、お腹がゴロゴロと痛くなってしまう可能性も…。一方、乳糖をほとんど含まない豆乳ヨーグルトであれば腹痛に悩まされることなく、安心して食べることができます。

自家製ヨーグルトの作り方

それでは早速、自家製ヨーグルトの作り方についてご紹介致します。最初に混ぜてから固まるまで放置するのが原則なので、途中で揺らさないよう注意しましょう。

【豆乳で作る!自家製ヨーグルトの作り方】
<準備するもの>
・無調整豆乳 200ml
・レーズン 15粒
・保存用のガラス瓶
・スプーン
・ガーゼ
・輪ゴム

<作り方>
1.瓶とスプーンを熱湯消毒します。
2.瓶にレーズンを入れ、無調整豆乳を注ぎ入れます。
3.スプーンでぐるぐるとかき混ぜます。
4.瓶にガーゼと輪ゴムを使って蓋をし、夏は1日程度、冬は1日半〜2日程を目安に常温で保存します。絹ごし豆腐のような柔らかさになったら出来上がりです。

<注意>
自家製ヨーグルトは市販のものに比べるとあまり日持ちしないので大量に作るのではなく、1回で食べきれる分量をちょこちょこ作るのがおすすめです。

いかがでしたか?あなたも是非、自家製ヨーグルトを食べて健康美人を目指していきましょう!

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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