「脂肪冷却ダイエット」のメリット・デメリットについてご紹介

「脂肪冷却ダイエット」のメリット・デメリットについてご紹介

美容外科やエステサロンで受けられる痩身メニューの一つ「脂肪冷却」。海外セレブやモデルにも人気の施術法なので気になっている女性もいるのではないでしょうか?こちらでは脂肪冷却ダイエットのメリット・デメリットについてご紹介致します。

脂肪冷却ダイエットのメリット

脂肪冷却ダイエットの仕組みは簡単に説明すると3つの流れで構成されています。まず、特殊な器具を使って脂肪を冷却させていきます。すると身体は凍った脂肪のことを「機能をなくした不要な脂肪」と認識し、一度凍らせた脂肪を体外へと排出させるのです。この流れによって脂肪がどんどん減少し、理想的なスリムボディへ改善できるというのが脂肪冷却ダイエットのメカニズムと言われています。

【脂肪冷却ダイエットのメリット】
脂肪冷却ダイエットのメリットは、まず、一般的な脂肪吸引のように身体にメスを入れることがありません。外部からの冷却・吸引のみなので、身体に傷が残る心配がなくダウンタイムの時間も短いという特徴があります。また、脂肪細胞自体が減少していくためリバウンドの可能性が低いという点もメリットの一つです。

脂肪冷却ダイエットのデメリット

では、脂肪冷却ダイエットのデメリットについてもチェックしていきましょう。

【脂肪冷却ダイエットのデメリット】
<腹痛>
施術する部位がウエスト周りの場合、数十分間冷やされることでお腹が緩くなってしまう可能性があります。

<施術できる範囲が限られている>
脂肪冷却マシーンはパットを充てるタイプと、カップで吸引し冷やすタイプの2種類があります。一度で施術できるのはパットやカップのサイズにもよるので、部分痩せしたいパーツ全体を一気に冷却できるわけではありません。また、カップタイプの場合脂肪の厚さが一定以上ないと施術できない可能性も…。例えば顎下や首回りなど脂肪が硬く・薄い部分は脂肪冷却が難しいと言われています。

<肌にあざが残ることも...>
比較的安全な施術法と言われていますが、脂肪を吸引する際、稀にあざになってしまうことがあるそうです。もともと皮膚が弱い方は事前にサロンのスタッフさんに相談するようにしましょう。

いかがでしたか?脂肪冷却ダイエットをテーマにお届け致しました。どんなアプローチをしてもなかなか脂肪が落ちなくて悩んでいる方は、チェックしてみてくださいね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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