旬の「牡蠣」の美容効果を知りたい!一緒に食べると効果UPの食材も

旬の「牡蠣」の美容効果を知りたい!一緒に食べると効果UPの食材も

秋から冬にかけて旬を迎える牡蠣は、今まさに食べておきたい食材の一つ。実は、牡蠣には女性に嬉しい様々な美容効果が期待できるのだとか。その美容効果をしっかり理解して、今の時期にたっぷり堪能しておきましょう!

女性必見!牡蠣の美容効果

牡蠣は11月頃から味が良くなり始め、卵を産む3~4月が最も美味しいのだとか。まさに、冬は牡蠣のゴールデンシーズンと言っても過言ではありません。牡蠣の食べ放題を行っているお店を目にした方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、これから旬のピークを迎える牡蠣のその美容効果をご紹介していきたいと思います。

【牡蠣の美容効果】
<美肌効果>
牡蠣に豊富に含まれる栄養素の中で注目していただきたいのが、亜鉛をはじめとした各種ミネラルです。亜鉛には肌を健康な状態に保ってくれる働きがあるとされています。亜鉛には細胞分裂を促す作用があるので、お肌のターンオーバーを正常な状態に導く作用が期待できるそうです。そのほか、牡蠣にはグリシン等のアミノ酸も豊富に含まれており、お肌をつるつるにしてくれる効果も期待できそうですね。

<アンチエイジング効果>
上段で述べたような亜鉛の働きによって、同時にアンチエイジング効果も見込めるのだとか。皮膚のシミの部分も新しいキレイな細胞に生まれ変わらせてくれることで、シミの改善にもつながるのだそうです。亜鉛は食品から摂取しにくく、サプリを使用している人が多い栄養素の一つ。牡蠣を食べることで美味しく栄養補給できそうですね。

<むくみ解消効果>
あまり知られていませんが、牡蠣にはカリウムが多く含まれているんです。カリウムの含有量が豊富なことで知られる「すいか」は100gあたり120mgものカリウムが含まれていますが、牡蠣はその1.5倍以上の190mg(100gあたり)なのだとか。このカリウムの利尿作用により、余分な水分を排出してむくみを解消してくれる効果が期待できるのだそうです。

牡蠣に+αでさらにキレイに

牡蠣にはさまざまな食べ方や調理方法があります。生牡蠣に始まり、焼き牡蠣、蒸し牡蠣、牡蠣フライ、そして鍋やパスタ、リゾットなどに入れても美味しく使い勝手の良い食材です。自分の好きな食べ方でOKですが、一緒に合わせる食材によって美容効果をさらにUPさせることも可能なのだとか。

【牡蠣と一緒に食べたい飲み物・食材】
<レモン>
亜鉛はビタミンCと一緒に摂取することで体内に吸収されやすくなるのだとか(キレート作用)。生牡蠣にレモンが添えられていたら、積極的に使うようにしましょう。

<白ワイン>
白ワインにも亜鉛の吸収を促進する効果があるとされています。味わいも牡蠣に合うので、お酒を飲むのであれば白ワインがおすすめです。

<トマト>
トマトのリコピンには活性酸素を取り除くアンチエイジング効果があるのだとか。牡蠣のアンチエイジング効果をさらに強化できそうですね。トマトソースのパスタやリゾットにしてみたり、生牡蠣であればカクテルソースをかけてもOKです。

いかがでしたか。美容の面からは積極的に食べていただきたい牡蠣ですが、気になるのが鮮度です。信用できるお店を選び、お店で購入する際には現物をしっかり確認し、加熱はしっかり行うなどの注意が必要です。さあ、冬は新鮮で美味しい牡蠣を食べて、さらにキレイに磨きをかけましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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