ダイエット中も食べてOK!奇跡?! の炭水化物レジスタントスターチ!

ダイエット中も食べてOK!奇跡?! の炭水化物レジスタントスターチ!

糖質オフダイエット中、どうしても白米やパスタなどの炭水化物が食べたくなることってありませんか? そんなとき食べても太りにくいといわれているのが「レジスタントスターチ」という炭水化物!果たして奇跡の食材なのか!? おすすめメニューもご紹介します!

ダイエットも◎炭水化物「レジスタントスターチ」とは?

レジスタントスターチとは白米やジャガイモなどに含まれている成分のひとつ。白米やジャガイモといえば、糖質オフ・ダイエットなどでは避けたい食材の代表格ともいわれていますが、この中に含まれているのです。

スターチはでんぷんという意味なのですが、レジスタントとは「消化されないという」意味。でんぷんなので炭水化物ではあるものの「体に消化されにくいでんぷん」、それがレジスタントスターチというわけです。

その働きは、腸などで消化されにくい食物繊維のような作用が期待されていて、太る一因とも考えられている血糖値の上昇を抑えたり、便通や腸内環境の改善が期待できることから、食べても太りにくい奇跡?! の炭水化物として注目を集めています!

レジスタントスターチが増える・多い!ダイエット中にもおすすめメニュー

レジスタントスターチは、ただ白米やジャガイモを食べれば良いというのではなく、たったひとつのポイントがあるんです。それは「冷やす」ということ!

できたてほかほかのおにぎりではなく、冷蔵庫で一度冷やしたおにぎり。温かいパスタではなく、冷製パスタやパスタのサラダ。熱々のポテトではなく、ポテトサラダやマッシュポテト。うどんなら温かいのではなく、冷たいうどん。

レジスタントスターチは難しい調理などしなくても、ただ冷蔵庫の温度まで冷やすだけで一気に増えてくれる!というから、本当に簡単に実践できるのですが、電子レンジなどで温め直してしまうと再び失われてしまうという特徴が! レジスタントスターチを意識するなら、冷たいまま、冷たい調理法をチョイスするのが正解といえるでしょう。

寒い季節などはほかほかのおにぎりも常温にしておけば冷たくなりますが、レジスタントスターチを増やすという意味では、とにかく冷蔵庫で一度冷やしたものを少しおいて常温程度にしてから食べるというのが効果的だそう(このときも温め直しはNG)。

この他、レジスタントスターチが多く含まれている食べ物としては、冷たい羊かんやあんこの薄皮まんじゅう(あずき)、コーンフレーク(とうもろこし)、全粒子のパン、豆類などがあるそう。どうしても間食したくなったときは、(どのメニューも食べ過ぎはNGですが)これらをうまく活用するのがおすすめです!

辛いダイエット中、炭水化物の誘惑に負けそうなときは、冷たい〇〇のレジスタントスターチ・メニューで上手に乗り切りましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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