肌がカサカサ、艶がないときのアイシャドウテクニック

肌がカサカサ、艶がないときのアイシャドウテクニック

乾燥する季節。夜にしっかりスキンケアをしたのに、朝メイクをしようとしたら肌がパサパサ! 気分も落ち込んでしまう……という日はありませんか? 
乾燥する季節。夜にしっかりスキンケアをしたのに、朝メイクをしようとしたら肌がパサパサ! 気分も落ち込んでしまう……という日はありませんか? そんな日に活躍するテクニックを11月1日に発売した千吉良恵子さんの著書『メイクのヒント』からご紹介します。ちょっとしたコツで印象を大きく変えることができるので、ぜひ試してみてください。

肌がパサついてツヤがない時は、濡れ感シャドウで潤い補足

千吉良さんのアドバイス

「潤い不足の肌は、光をうまく反射できない肌。そこを目もとに添えるツヤっぽさでフォローすれば俄然、潤った肌に見えます。さらに、下まぶたの目尻に赤のラインを差し込めば“涙ぐんだ時”の憂いとうるうる感が掛け合わされ、いっそう潤った肌に」。

ポイント

上下まぶたのツヤとインサイドの赤で、湿度のある肌に見せる
1.素のまぶたが潤っているように見せるためにファンデーションは塗らず、上まぶたのキワからアイホールまでに濡れ質感のグレーのアイシャドウを。下まぶたの目頭1/3にも細く加えて。

●使用アイテムはコレ

指でサッと塗るだけでうるツヤアイが完成する、みずみずしいジェルシャドウ。女らしさが高まる色み。アイグロウ ジェム GY080 ¥2700/コスメデコルテ
2.下まぶたのインサイドに赤のアイライナーを。泣いた時に赤くなる目尻から黒目の外側までに入れることで、うるうるっとした憂いのある目もとに。

●使用アイテムはコレ

ノンパールの赤ライナー。濡れ感のあるインサイドに入れるので、色が薄まってちょうどいい発色に。カラーシック アイライナー レディ オブ ザ レイク ¥2500/アディクション ビューティ
千吉良 恵子
数多くの雑誌、広告撮影でヘアメイクを手掛ける他、講演や化粧品関連のアドバイザーなど、幅広いフィールドで活躍。外見だけでなく、その人の内面的な魅力を引き出し美しく見せるメイクに、女優やモデルからの指名が絶えない。また、どんなメイクにも「ハッピー感」があふれ、それを叶えるチークメイクに定評がある。雑誌で提案したメイクは、読者の投票で常に上位に入るほどの人気。「cheek one」主宰。
『メイクのヒント 毎日可愛くなれる』

著者 千吉良恵子 講談社 1400円(税抜)

「おめかし感を出したい」「おうちデートの日」「メガネをかけたら」……

もっと可愛くなれるメイクのヒント、教えます!
女優やモデルから指名が絶えない人気ヘアメイクアップアーティスト、千吉良恵子さん。
美容雑誌でも毎月のように披露している彼女のメイクテクニックを、たっぷりご紹介しています。
ファッションに合わせて、イベントに合わせて、肌の状態に合わせて……
日常に起こり得る、さまざまなシチュエーションに適応するメイクをセレクトし、どんな人にも効く「メイクのヒント」をギュッと詰め込みました。
人気モデルもたくさん登場! ページをめくれば「その日にしたいメイク」がきっと見つかります。「チークテクニック」の特別動画バーコードつき
モデル/森絵梨佳
撮影/菊地泰久(人物 vale.)
伊藤泰寛(静物 講談社写真部)
構成/橋本日登美

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