寝る前のスマホで体が冷える?寒い夜もぐっすり眠れる冷え対策3選

寝る前のスマホで体が冷える?寒い夜もぐっすり眠れる冷え対策3選

「布団に入っても、寒くて眠れない!」なんて経験、ありませんか?体の冷えに悩む女性なら、冬場は特にきつい季節ですね。今回は、そんな夜でもぐっすり眠れるようになるための冷え対策をご紹介していきたいと思います!

どうしてる?寒い夜の冷え対策

お風呂上がりの温まった体が冷える前にベッドに入ったはずなのに、いつまでたっても寒くて眠れない…これが冷え症の恐ろしさではないでしょうか。布団の中は体温で温まってきても、足先はなぜかどんどん冷えてきてしまうことってありますよね。

こうした冷えに悩まされている人の多くが、体を温めて気持ちよく眠りにつくために何かしらの冷え対策を行っているのではないでしょうか。ところが、効果があると思って毎晩行っている冷え対策が、実は効果があまりなかったり、むしろ逆効果となってしまうケースもあるのだとか。

体を芯から温めてぐっすり眠るためには、正しい冷え対策を行う必要があります。本記事では、効果的に体を温めてくれる寝る前の冷え対策をご紹介します。また、併せてつい陥りがちな冷え対策の落とし穴にも触れていきます。

勘違い注意!正しい冷え対策を

では、寝る前にどのような冷え対策を行えば、寒い夜でもぐっすり眠れるようになるのでしょうか。ここでは、効果的とされる3つの対策をご紹介します。

【ぐっすり眠るための冷え対策3選】
<間違いがち!靴下を履くコツ>
寝る前に足先が冷えてしまう人が簡単に行える対策として、靴下を履くことを思い浮かべるのではないでしょうか。しかし、この靴下、やり方によっては逆に体を冷やしてしまうことにもつながるのだとか。寝る前に靴下を履く場合は、次のようなものがおすすめです。

・シルクの靴下
・足の裏にフィットしないゆるめの靴下
・レッグウォーマー

靴下を履くことで体が冷えてしまうのは、就寝中に足の裏から発汗していることが考えられます。靴下を履いたまま汗をかくと、汗が靴下にじっとりと染み込み、さらに密着している足の裏の熱を奪って蒸発していくのだとか。これを防ぐには、ゆるめの靴下や通気性のいいシルクの靴下を履くのがおすすめです。また、靴下ではなくレッグウォーマーだけを履いても意外に体を温まるそうです。

<ぬるめの湯船に入る>
ポカポカの状態で眠りにつくには、まず体をしっかり温めてベッドに入る必要がありますね。おなじみの方法ですが、湯船にしっかりと浸かることがやはり効果的。38~40度くらいのぬるめのお湯にじっくりと浸かることで、体の芯からしっかり温めることができるのだとか。寒い日はつい熱いシャワーを浴びてすぐに温まりたい気分になりがちですが、シャワーは体の表面のみが熱くなって湯冷めしやすいのであまりおすすめしません。

<寝る前はスマホを置いて>
寝る前にベッドでスマホをいじるのが習慣になっている方、かなり多いのではないかと思います。しかし、この習慣も体の冷えにつながっているのだとか。寝る直前にPCやスマホの画面を見ていると、身心がリラックスできない「過緊張」のまま入眠してしまうことになるのだそうです。この過緊張状態により睡眠の質が低下してしまうと、自律神経が乱れて血流が悪化、最終的には体の冷えの原因になるとも言われています。ベッドの中ではもとより、寝る1時間前くらいからはPCやスマホ、TVなどを見ずにライトを落とし気味にした部屋でリラックスタイムを設けられれば理想的ですね。

いかがでしたか。今回は体をしっかり温める冷え対策についてご紹介しました。ぬるめの湯舟に浸かったり電子機器を控えたりと、生活スタイルを変えることでリラックス効果も得られそうですね。冷えにお悩みの方はぜひお試しを!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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