目の疲れは温めマッサージで解決!毎日できる簡単目元ケア方法

目の疲れは温めマッサージで解決!毎日できる簡単目元ケア方法

スマホやパソコン、テレビを長時間見ていることだけでなく、ぼんやりと目を開けているだけでも目を酷使していると言われています。なんだか今日は目が疲れたな…というときは温め美容で目の疲れをほぐしていきましょう。

疲れた目には温めてじんわりほぐすケアを

毎日酷使している目を休ませるときには、お風呂でのケアがおすすめです。お風呂でも読書やスマートフォンなどを見ている方も多いようですが、目が疲れているときにはゆっくりと目を閉じて休憩してくださいね。

目元も肩こりと同じように、疲れがたまっていると凝りやすいと言われています。疲れた目元は血の巡りが悪くなりがちなので湯船にじっくりと浸かり、体を温めながらホットタオルを目元に当てて温めてあげましょう。

目元を温めたら優しくマッサージで疲れをスッキリ

目元を温めて血流を促進したら、アイクリームを塗って滑りを良くしてからマッサージをしていきます。目の周りの皮膚はとても薄くてデリケートであるため、ゴシゴシマッサージをすると色素沈着の原因に…。それだけでなく、まぶたほ表面の近くには血管や神経がたくさん集まっているので、力の入りにくい薬指を使って丁寧に優しくマッサージを行いましょう。目頭から目尻まで軽くプッシュ→目頭から目尻に向かって滑らせて最後にこめかみをプッシュすることを3〜5回繰り返してくださいね。

仕上げに水で濡らしたタイルで冷やしたり、温めたりを繰り返すことでさらに血行促進効果を期待できると言われています。リフレッシュとしてもおすすめですよ。

また、外側からだけでなく内側からのケアも大切です。特に疲れ目に効果的なのがブルーベリー・紫イモ・紫キャベツなどに含まれるアントシアニン、ニンジン・ホウレンソウなどに含まれるビタミンA、レバー・うなぎなどに含まれるビタミンB群など。食事やサプリメントでこれらの栄養素を積極的に摂って疲れ目を予防していくといいでしょう。

目を疲れさせない生活も心がけてみて!

パソコンやスマートフォン、テレビなどは生活の中で欠かせないものになっているため、毎日時間を決めたり、画面から離して見たり、目を疲れさせないように意識していくことをおすすめします。お風呂でゆっくり温まりながらマッサージをして、眼の疲れに効果的だと言われている栄養素を積極的に取り、外側と内側から疲れ目にアプローチしてみてくださいね。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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