「金柑」に含まれる栄養成分・おすすめの美容レシピについて

「金柑」に含まれる栄養成分・おすすめの美容レシピについて

ころんとしたフォルムが可愛らしい金柑。この時期になるとスーパーの売り場でもよく見かけるものですよね。一般的に風邪を防ぐというイメージが強いかもしれませんが、それ以外にも女性に嬉しい様々な美容効果が期待できる魅力的な果物なんです!

金柑に含まれる栄養成分や期待できる効果

金柑は柑橘類の中でも最も果実が小さく、別名「ヒメタチバナ」と呼ばれています。痛んだ喉や鼻を回復作用があることから古く昔から漢方の一種として使われてきました。

【金柑に含まれる栄養成分や期待できる効果】
<ビタミンC>
ビタミンCの含有量はレモンと並んでトップクラスと言われています。ビタミンCにはコラーゲンの合成を促したり疲労回復をサポートする働きがあります。

<ヘスペリジン>
ポリフェノールの一種で特に皮の部分に多く含まれています。ヘスペリジンには毛細血管を強化したり、血中コレステロール値を改善するなど美容や健康に役立つ様々な効果が期待できるんだとか。

<ビタミンE>
強力な抗酸化作用を持っている成分で、活性酸素の発生を抑えながら若々しい肌をキープしてくれます。

<β-カロテン>
皮膚や粘膜の働きを正常に保つ働きがあるほか、免疫力を高める効果なども同時に期待できます。

金柑を使ったおすすめの美容レシピ〜金柑入り酢豚〜

金柑入り酢豚の作り方をご紹介します。パイナップルが入った酢豚よりもさっぱりとしているので、普段果物とお肉の組み合わせが苦手…という方も意外と食べやすい一品です。

【金柑入り酢豚の作り方】
<材料>
・豚肉(肩ロース)  200g
・金柑 10個
・ピーマン 2個
・人参 1/2本
・玉ねぎ 1/2個
・塩胡椒 適量
・片栗粉 適量
・醤油・酒・ごま油(下味用) 各小さじ2
・ごま油 大さじ1
・揚げ油 適量

<甘酢あんの調味料>
・砂糖・醤油 ・酢 各大さじ3
・ケチャップ・水 各大さじ2
・酒・みりん・片栗粉 各大1

<作り方>
1. 甘酢あんの調味料を全てボウルに混ぜ合わせておきます。
2. 一口大に切った豚肉を醤油・酒・ごま油と一緒にビニール袋に入れて馴染ませます。
3. 金柑はタネを取り4等分に、人参、ピーマンは乱切り、玉ねぎは2cm角に切ります。
4. 2に片栗粉をまぶし、180度の油で揚げます。
5. 人参、玉ねぎ、ピーマンを素揚げします。(人参のみ少し長めに加熱)
6. 中華鍋にごま油を熱し、金柑をサッと炒めていきます。
7. 6に豚肉・野菜・1の調味料を加えてとろみが出るまで加熱したら完成です。

いかがでしたか?旬の果物、金柑を食べて内側から美を極めていきましょう!

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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