超簡単【美点マッサージ】朝、速攻30秒で小顔が叶う方法!

超簡単【美点マッサージ】朝、速攻30秒で小顔が叶う方法!

朝起きて鏡を見ると、「誰ですかぁ」というくらい、むくんでいる日、ありませんか? ここを押すと、速攻小顔になれる。それが「美点」マッサージです。ついでに押すだけで、むくみがとれる。しかも超簡単なら、やらなきゃ損!

教えてくれるのは……

レイ・ビューティースタジオ 田中玲子先生
1974年より美容コンサルタントとして活動後、1979年に東京・下北沢にエステティックサロンを設立。 サロンケアの技術開発に積極的に取り組み、東洋医学の経絡・ツボ、西洋医学のリンパドレナージュの技術を修得。1982年には従来のエステティックマッサージと東洋医学を融合したオリジナルの美点マッサージを考案。有名女優や美容ライターなど、美に対して特に厳しい目を持つ顧客層に厚く支持されている。

【美点とは?】

現代人の体のコリやつまりの原因は、眼精疲労や体の緊張、運動不足によるものが多く、 肉体労働の時代と悩みの種類が変わってきました。老廃物が溜まりやすい現代人の、顔や体に合わせたツボが「美点」になります。引き締まった顔と体、美肌へと導くのが「美点マッサージ」なのです。

【美点マッサージのポイント】

とにかく気持ちよく、圧をかけて押すこと。写真を参考に、大体の位置でOKです! 超簡単だから気軽に、毎日続けてみて。習慣にできたら、むくみが取れて、顔がスッキリしてきますよ。 爪を立てずに、3本の指(人差し指・中指・薬指の指)の腹で押してくださいね。こすったり、強すぎたりはNG。垂直にプッシュするイメージで、1箇所4秒を目安にやってみてください!

洗顔のついでにむくみが取れる【首美点マッサージ】

朝起きて、顔がむくんでいたら、まずコレをしてみて! 首の中に圧を加えるように、押すだけでOK! 顔がスッキリしてきて、むくみが取れて小顔に。

●手にお湯(38度くらい)をすくって、顔にバシャバシャと2~3回軽くかける。
 続けて、指3本で首を押す(圧を加える)ように両手で美点マッサージ。
 首筋の流れに沿って、耳の下→首の中間→首の付け根を1秒間×3箇所をプッシュ。
●次に、手に冷水をすくって、同じように顔にバシャバシャと2~3回軽くかける。
 続けて、指3本で首を押す(圧を加える)ように両手で美点マッサージ。
   首筋の流れに沿って、耳の下→首の中間→首の付け根を1秒間×3箇所をプッシュ。
●交互にこの流れを3セット、約30秒間するだけで、むくみがスッキリ!

お手入れしながら、頬のたるみとほうれい線をとる【頬骨下美点とほうれい線美点】マッサージ

化粧水、乳液、クリームなどをつけるときに、美点をプッシュするだけ。 むくみが取れて、シャープになります!

●頬骨下美点(写真左)は、頬骨の下のくぼみに指を3本置き、頬の肉を中に押すようにプッシュ。1プッシュを4秒間。4回くらいを目安に。
●ほうれい線美点(写真右)は、人差し指の側面をほうれい線の少し上に添えます。奥に向かって圧を加えるようにプッシュ。1プッシュを4秒間。4回くらいを目安に。 ほうれい線部分は押さないように気をつけてくださいね。 数回プッシュするだけで、頬も上がり、ほうれい線もスッキリします!

ぼやけたフェイスラインが、スッキリ【耳下美点マッサージ】

電車の中でバレずに出来るので、空き時間を活用してキレイになろう! 耳下美点は肌の潤いホルモンが出るので、乾燥に悩んでいる人は、絶対押したい美点です。

●3本の指を耳下とあごの付け根に置き(人さし指はあごの骨の中。中指を耳下のくぼみ、薬指は骨の表におきます)プッシュします。つばがジワリと出るのを感じながら、指の腹でプッシュ!
●1か所4秒間を2回くらいでOK。
●約8秒間~長くても約30秒間するだけで、たるみが取れてシャープなラインに!

目の腫れをしっかりとりたいときに!【目のまわり美点マッサージ】

目の腫れやむくみがひどい時は、お手入れに追加してみて! 目の周りの皮膚は薄く、弱いので、指の腹でじんわりと圧をかけるように。皮膚をひっぱらないようにも注意してくださいね。

●目頭美点は、目頭のくぼみを中に押すように指1本でプッシュ!
●目の上美点は、アイホールの骨のうちへりに指3本を置きプッシュ!
●目の下美点は、指3本を目の下側に置きます。目頭のくぼみに薬指を、目の中央下に中指、人さし指を目尻に置いて、プッシュ!
●1か所4秒間を2回くらいでOK。すると目がぱっちり!

美点マップで確認!

美点マッサージのコツは、爪が当たらないように、気持ちいいと思えるくらいの強さで行うのが正解です。 全部やってもいいし、1つだけでもいい。 ちょっとでもいいから、なるべく毎日やって習慣にしてみる。 すると、「なんだかスッキリしている!」って感じてくるはず。ぜひ、気楽に続けてみてくださいね♪

取材・文/藍野 トモコ

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