ホテルの部屋は空気がカラカラ!お肌を乾燥から守る3つの保湿対策

ホテルの部屋は空気がカラカラ!お肌を乾燥から守る3つの保湿対策

旅行や出張で使うホテルで、空気が乾燥していると感じたことはありませんか。ホテルの客室は空気が乾燥しやすく、お肌や喉に悪影響を及ぼしてしまうことも。快適なホテルステイのために、簡単に実践できる保湿対策をご紹介します。

旅先でお肌を乾燥から守りたいなら、まずはホテルの部屋の保湿対策!

ホテルの部屋で過ごしていて、喉が乾いたりお肌がいつも以上に乾燥すると感じた経験はありませんか。実は、ホテルの部屋は実際に乾燥しやすい空間なんだそうです。シティホテルやビジネスホテルなどの客室は気密性が高い構造になっているため、ドアや窓の開け閉めをしない限り外気が入ることがほぼないのだとか。エアコンで部屋を温めて部屋が乾燥してしまうと、客室の空気はずっと乾燥したままになってしまうんですね。快適なホテルステイのはずが、一晩過ごしたらお肌がガサガサになってしまった!なんてことを防ぐためにも、ホテルに宿泊する際は、お肌が乾燥しないようにしっかりと保湿対策の準備をしてチェックインするのがおすすめです。

旅先でおすすめ!カンタン保湿対策でいつも通りのお肌をキープ

では、ホテルの部屋ではどのような保湿対策を行えばいいのでしょうか。顔や体にクリームをしっかり塗るなど、スキンケアで保湿対策を行うのは基本ですね。ここでは、それ以外にホテル客室の湿度をUPさせる対策をご紹介していきたいと思います。

【客室もお肌も潤す!カンタン保湿対策】
<ポットでお湯を沸かす>
客室に入ったら、まずはコップ等の備品コーナーをチェックします。もしも電気ケトルが備えつけられていたら、お湯を沸かしてみましょう。お湯が湧いたら、蓋を開けると湯気が部屋中に広がり空気を加湿してくれますよ。

<タオルを濡らして干す>
お風呂で使ったバスタオルや、新たに濡らしたタオルをハンガーや椅子に掛けておくのもよい保湿対策になります。注意点としては、ソファーや椅子の布張り部分に濡れたタオルを掛けないようにしましょう。布地を傷めたり、カビの原因となってしまいます。

<枕元にお水を1杯置く>
わざわざ加湿器を持ってくるのは大変ですが、コップ1杯のお水を枕もとに置いておくだけでも効果が期待できます。ホテルの備品にコップやカップ等があったら、ぜひ試してみましょう。

いかがでしたか?簡単な方法なので、ホテルの部屋で乾燥を感じたら、すぐに対策出来ますね。スキンケアやマスクをして寝るなどの保湿対策も合わせて試してみてくださいね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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