こめかみニキビは、スキンケアを変えるよりも「あること」が大切!

こめかみニキビは、スキンケアを変えるよりも「あること」が大切!

こめかみにニキビができていると、うっかり引っ掻いてしまったり、メガネをかけたときに痛みを感じてしまいがち。基礎化粧品を一式変えるよりも、まずはあることから見直してこめかみニキビを改善していきましょう。

スキンケアの見直しは必要ない!? こめかみにニキビができる原因って何?

こめかみニキビができる大きな原因は、こめかみには皮脂腺が集まっていて皮脂や汚れが毛穴に詰まること・髪の毛が当たって刺激になること・シャンプーなどの洗い残しなどが挙げられます。

ニキビができるとニキビケア用の基礎化粧品などに一式変えようとする方もいるようですが、こめかみニキビはシャンプーやトリートメントなどのすすぎ残しがないかをきちんと確認すること・インナーケアの見直しをすることをおすすめします。

ニキビケアは、基礎化粧品を変える前に日々の生活の中でも見直しを

シャンプーをするとき、髪や頭皮についた汚れを洗っても、すすぎのとき頭皮の周りを集中的に洗い流していてうっかりこめかみ部分の洗い流しを疎かになりがち…。残ったシャンプーやトリートメントなどの成分が、こめかみにある毛穴を詰まらせて、アクネ菌の栄養源となり、ニキビが繰り返しできてしまうこともあるため注意が必要です。

こめかみニキビを予防するには、シャンプーやトリートメントをきちんとすすぎ、こめかみに残さないことや、シャンプーをしたあとにクレンジングや洗顔をするといいでしょう。最初にクレンジングや洗顔をしていた方は、シャンプーの最後にするだけでもシャンプーなどを残すことなく落とすことができ、こめかみ周辺の肌を清潔に保つことが可能です。

また、ストレスや疲れがたまっていると皮脂分泌が過剰になってニキビができやすくなるとも言われているため、できるだけストレスを解消する方法を見つけ出し、睡眠をたっぷり取って疲れを溜めない心がけも重要です。食生活では野菜中心のヘルシーな食べ物を取り入れつつ、皮脂分泌を抑える働きのあるビタミンB群などを積極的に摂るといいですね。

特におすすめなのがビタミンB2。レバー・うなぎ・納豆・卵・納豆・菜の花・明日葉などに多く含まれています。水溶性のビタミンB2を調理する際は、水や煮汁に流れ出てしまう可能性があると言われているので、煮汁ごと食べられるようなスープや鍋などにすると余すことなく摂取することができておすすめですよ。

できることからこめかみニキビ予防を始めてみて!

こめかみニキビが繰り返しできて悩んでいる方は、シャンプーやトリートメントの洗い残しがないか、ストレスや疲れが溜まっていないか、ビタミンB群をしっかり摂れているかなどをもう一度確認して、できることから対策をしてみてくださいね!

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

関連記事