#プレ花嫁 必見!3変化でゲストを魅了する春のウエディングスタイル

#プレ花嫁 必見!3変化でゲストを魅了する春のウエディングスタイル

著名人のウエディングも数多く手掛け、日本中のプレ花嫁たちから「彼にヘア&メイクして欲しい!」と熱い支持を得ている、ヘア&メイクアップアーティスト...

著名人のウエディングも数多く手掛け、日本中のプレ花嫁たちから「彼にヘア&メイクして欲しい!」と熱い支持を得ている、ヘア&メイクアップアーティストの二法田サトシ氏。花嫁たちの魅力を最大限に輝かせる最新ヘア&メイクを、彼自身の詳しい解説でナビゲートします! 今回は、ウエディングドレス→白無垢→カラードレスの3つのパターンで魅せた花嫁をご紹介します。

パターン1:洗練された王道のホワイトウエディング

春の訪れを感じる頃、素敵なおふたりのウエディングパーティーでのヘア&メイクを担当しました。花嫁の装いと式の様子をご紹介いたします。

上品で特別な輝きを放つベールのクリスタルが印象的なバックスタイルは、ビジューのヘッドドレスと絶妙にマッチし華やかさを演出。小物やドレスとのバランスを考慮し、ヘアスタイルも少しボリュームのあるローシニヨンスタイルにしました。ボリュームを出すと重みを感じやすいのですが、柔らかで抜けを感じる印象を作るために、フェイスラインやアウトラインに繊細なニュアンスを出しています。

たおやかに美しい花嫁のドレスは、落ち着きと女性らしさを感じられるデザイン。小物で少しエッジを効かせ、ほどよく甘さを引いたスタイリングです。

春先にぴったりな流れる桜のブーケは、この季節だからこそオーダーできるもの。モダンな会場に映える、とても魅力的な国花ですよね。

ウエディングのヘア&メイクで大切にしていることのひとつは、時を越えて美しいということ。王道のなかに今を感じ、洗練された女性像を彷彿とさせることです。
メイクは全体的に薄紅梅色で柔らかな雰囲気に。ただふんわりと仕上げると甘さや子供っぽい印象にもなるので、眉の色味やアイラインなど引き締める部分と強弱をつけ、芯のある女性に仕立てています。

神聖なチャペルでの挙式では、扉が開き、花嫁の姿が見えた瞬間のチャペルを包む空気に一歩一歩こみ上げるものを感じ、大切な方々の前で永遠を誓い合う光景はいつ見ても素敵な姿です。

パターン2:リップにアクセント!披露宴入場は白無垢でシックに

ウェルカムスペースは四季を感じられる心ときめく空間に。
ウェルカムボードの写真は、銀杏並木が色づいた頃の前撮りの一枚が飾られ、ゲストの皆さんもたくさん写真を撮られていました。

披露宴入場は和装にお召し替え。とても印象が変わりますね。限られた時間でのスタイルチェンジは、いかに素早く素敵に仕上げられるかが重要。
実はヘアスタイルは挙式と同じスタイルなんです。細かなニュアンスをおさえ、お花を付けるだけで、こんなにも印象に変化がつきます。リップに色を添えた素敵な白無垢スタイルです。

満開の桜がゲストをもてなし、心を繋(つな)げてくれるようで新郎新婦らしい感謝を伝える空間に会場が包まれていました。

パターン3:カラードレスはくすみカラーで大人のお色直し

お色直しはカラードレスにチェンジ。落ち着いたい色合いなので、スカートのボリューミィなフリルも甘すぎた印象には見えない大人のデザインドレスです。ヘアは動きのあるダウンスタイル。毛先は巻きすぎず、ところどころにツヤの束を作ることで、ほどよく甘さをおさえています。

お色直し後のテーブルラウンドではゲストへ挨拶も兼ねて、久しぶりに会う方ともお話しできて嬉しい時間ですよね。
お色直しで手元を飾ったクラッチバックはウエディングシューズと合わせたもので、ドレスの甘さを引き締める素敵な組み合わせです。

今回はまったく印象の異なる3スタイルをご紹介しました。ふたりのお幸せを心よりお祈りしております。

★今回のワンアイテム紹介★

優しげで印象的な目元をつくる・・・セルヴォーク シュアネス アイライナーペンシル 01ブラウン

シュアネス アイライナーペンシル 01 ¥2,800/セルヴォーク

黒ほど強い印象にならず、茶色よりも目元に強さを与えてくれるダークブラウンのアイライナー。ほどよく目のフレームを作りたい時や、目力を付けたい時におすすめです。ブラウン系の色味は馴染みやすいので、アイラインが苦手な方にもチャレンジしやすいですよ。

文/二法田サトシ

※プライスは税抜です。

関連キーワード

関連記事