小田切流メイクで叶える、最旬“いい顔”の作り方

小田切流メイクで叶える、最旬“いい顔”の作り方

いつも愛のある言葉でGINGER読者をキレイに導いてくれるヘア&メイクアップアーティスト小田切ヒロさん。今回は、新しい年を迎える私たちが目指すべ...

いつも愛のある言葉でGINGER読者をキレイに導いてくれるヘア&メイクアップアーティスト小田切ヒロさん。今回は、新しい年を迎える私たちが目指すべき“いい顔”について教えていただきました。ズバリ、メイクで作る“いい顔” のポイントとは?

ポイント① 質感のバランスは「マット:ツヤ=8:2」

【使用アイテム】アール エ ム エス ビューティ ルミナイザー ¥ 4,900 /アルファネット

「2019年、質感のバランスは『マット:ツヤ=8:2』。その2割のツヤこそ、鼻根&目頭に入れた3点ハイライト。ここにツヤをのせることで肌が軽く見え、潤い感も表現できます」(小田切さん)。

ツヤ肌ブームのまま、更新できていない人は要注意。

ポイント② 目元のくすみは生かして天然のスモーキーアイに

【使用アイテム】アルカミストツイストフォ ーアイ 09 ¥3,500 /スリー

「目元のくすみは天然のアイシャドウの役割を果たし、アイシャドウをそのままのせることで深み、奥行き、立体感が自然に出ます。時間の経過とともに出てくる疲れた感じも、色気に変えてくれるの」(小田切さん)。

コンシラーやファンデーションを塗りたくっている人、老けて見える原因にもなるのでやめましょう。

ポイント③リップもマットに。ただし、血色を感じる色で

【使用アイテム】SHISEIDO モダンマット パ ウダーリップスティック522¥3,600 /資生堂インターナショナル

「リップもツヤではなくトレンドのマットに挑戦してほしい。血色の延長に存在する色を選べば、女っぽさもキープ。チークを入れないことでより際立ち、大人の余裕を漂わせて」(小田切さん)。

血色感はリップで。ノンチークが鉄則です。

いかがでしたか?
ポイントとなる「くすみ」「質感」「血色」の扱い方を押さえれば、メイクが一気に洗練されます! あなたも新年早々から、さっそくトライして。

撮影/[モデル]青柳理都子、[静物]久々江満 
ヘア&メイク/小田切ヒロ(ラ・ドンナ)
スタイリング/池田めぐみ(KIND) 
モデル/加治ひとみ

※プライスはすべて税抜です。

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