【本日発売】ジバンシイの最旬カラーの使い方|大人のための春新色メイク

【本日発売】ジバンシイの最旬カラーの使い方|大人のための春新色メイク

ひと目で恋に落ちそうなジバンシイのスプリング コレクション&新色が勢揃い! ジバンシイ メイクアップ アンド カラー。アーティスティック ディレクターのニコラ・ドゥジェンヌが描き出す最旬の春顔メイクを見たら、間違いなく真似したくなるはず!

Nicolas Degennes
ジバンシイのメイク製品をディレクション。エレガンスとモダニティを独創的にマッチしたクリエイティブは唯一無二。

春色 TIPS by Nicolas

虹のパワーを存分に楽しんで

「スプリング コレクションは“虹”からインスパイア。虹は雨と太陽の両方があって誕生するもので、“平和”という意味もある。エネルギッシュかつ物事を楽観的に捉えられるピースフルな女性像をイメージしている」とニコラ。イチオシは濃淡2色がセットされたプリズム・ブラッシュ。「薄いカラーを先にのせて、その下側に濃い色を重ねると上手に立体感が出せる。プレイフルな色を1本にまとめたデュアル・ライナーも躊躇せずに使ってほしい!」

01 ジバンシイ'19スプリング コレクションでつくる“オレンジチーク”が主役の春色メイク

春の訪れを感じさせるのは、いつだってカラフルな色みたち。ピンクで華やかに飾ったまぶたをさらに引き立てるのは、情熱的なオレンジ。頰も唇もオレンジで染め上げて、エネルギッシュに!

“ピンクとオレンジが合わないなんて誰が決めたの? とっても相性がいいんだよ”
―N i c o l a s

MAKE-UP POINT

咲き乱れる花々のような目元に
デュアル・ライナー No.04はピンクをまぶたに、オレンジを目のキワにオン。目尻より少し長めに描いて。ブラッシュNo.10の濃いオレンジを細いブラシでライン的に重ねて。

オレンジがピンクを際立たせる!
プリズム・ブラッシュNo.10の2色を大きめのブラシで混ぜ、頰の中央から外側に向けて広げるようにオン。ルージュ・パーフェクトNo.05はリップブラシを使って丁寧に唇に塗る。

(A)デュアル・ライナー 各¥4200/パルファム ジバンシイ
左・No.03 ダイナミック
右・No.04 パッショネイト
2つのカラーを同時に描けるペン型のアイシャドウ。虹から発想を得た2種はグリーン×ブルーのダイナミックと、ピンク×オレンジのパッショネイト。目元が一気に春らしく!

(B)ヴェルニィ・ジバンシイ ¥3000/パルファム ジバンシイ
No.12 ストロング
奥行きの感じられるパワフルなブルーは、虹のような色鮮やかなメイクを引き締めて、トータルメイクの完成度を高めるカラー。一度塗りでミラーのようなツヤ感を演出できる。

(C)プリズム・ブラッシュ 各¥6900/パルファム ジバンシイ
上・No.10 パワー
下・No.02 ラブ
2色のハーモニーが明るさと立体感を描くバイカラー・チーク。限定の10はトーン違いのオレンジが、まるで生命力溢れる花々のよう。定番の02はフェミニンな印象のピンク。

(D)ルージュ・ジバンシイ ¥5000/パルファム ジバンシイ
No.332 フィアレス
ジバンシイ ウーマンの力強さを表したオレンジレッドは“恐れを知らない(フィアレス)”という名前の通り、大胆で挑戦的なシェード。クラシカルにもモダンにも使える色み。

(E)ルージュ・パーフェクト ¥5000/パルファム ジバンシイ
No.05 スピリテッド
瞬時に潤って、ふっくらと唇を整えるリップバームの限定色は見事なオレンジ。唇のpHに反応してピンクへと変化。自分なりのオリジナルカラーを思う存分楽しめる!

春色 TIPS by Nicolas

固定観念は捨てて、とにかく挑戦を

「メイクアップの良さは“気に入らなければ塗り直しができる”こと。だから『自分に似合うピンクはどれ?』と、最初から“似合う色”を探すのではなくて、いろんなトーンにトライすることが大事。実際に唇の上にのせる前に似合うか似合わないかをジャッジする
のはもったいない!」とニコラ。昼間は薄めでも、夜はもっと強い色が似合うなど「時間帯によっても違う」と続ける。「試してみると意外な“サプライズ”が待っているかもしれませんよ!」

02 新色のローズ・パーフェクトでつくる“ピンクリップ”が主役の春色メイク

女性が最もフェミニンに見える色――。それが、ピンク。ニコラの魔法で、また日本女性の美しさを格上げできる究極のアイテムが誕生した。発色も潤いも叶えるリップアイテムにこの春は、夢中になりそう♡

“パーフェクトな美肌をもった日本女性こそこのピンクメイクに挑戦してほしい”
―N i c o l a s

MAKE-UP POINT

花開く直前の蕾を思わせる唇に
ローズ・パーフェクトNo.304をブラシで唇にオン。先にラインを取ってエッジを決めて
から中央へ。上からローズ・パーフェクトNo.000を重ねることでグラデーションを。

OTHER USED COSMETICS

(a)ミスティック・グロウ・パウダー  No.01 ¥6300(限定品)/パルファム ジバンシイ

(b)プリズム・ブラッシュ No.02 ¥6900/パルファム ジバンシイ

透明感のある肌とほんのりピンクに染まるチークの仕上がりには、まずフェイス パウダーのミスティック・グロウ・パウダー No.01 ¥6300(限定品)(a)をまぶた、頰骨の上、目の下にオン。顔全体にも軽くふんわりと。プリズム・ブラッシュNo.02(b)の2色を混ぜ、大きめのブラシで頰の中央から外側へふわっと。こめかみや額まで大きめにカバー。

ローズ・パーフェクト 各¥4200(2/1発売)/パルファム ジバンシイ
ニコラの「唇のケアと発色の両方を同時に叶えたい」という想いから誕生したリップバーム。唇に潤いをたっぷり補給しながら軽やか、かつ鮮やかに発色してくれるのが嬉しい。

(A)No.000 ホワイト・シールド

グリッター入りの透明ホワイト。

(B)No.304 コズミック・プラム

シマーな輝きのベリー系ピンク。

(C)No.303 ウォーミング・レッド

ピンクみのあるトゥルーレッド。

(D)No.302 ソーラー・レッド

ベージュっぽさを含んだオレンジ。

(E)No.301 スージング・レッド

ポップな印象の明るいレッド。

(F)No.202 フィアレス・ピンク

パワフルかつフレッシュなピンク。

(G)No.201 タイムレス・ピンク

ヴィンテージ感のある愛されピンク。

(H)No.101 グレイズド・ベージュ

パール入りのロージィなベージュ。

撮影/吉田多麻希(No.2/人物)、大原敏政(aosora/静物) メイク/ニコラ・ドゥジェンヌ(パルファム ジバンシイ) ヘア/TAKESHI (SEPT) スタイリング/杉本学子(WHITNEY) モデル/比留川游、スミス楓 取材・文/前田美保

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