昼眠い人は要注意!体内時計の乱れがもたらす美容への影響とは?

昼眠い人は要注意!体内時計の乱れがもたらす美容への影響とは?

毎日寝ているはずなのに、いつも朝起きられずにお昼に眠くなってしまう。そんな人は、寝るときの習慣が原因で体内時計が乱れているかもしれません。体内時計は個人差も大きいので、自身のパターンをしっかり理解して美容へ活かして行きましょう!

体内時計が乱れると美容に影響が?規則正しい生活を!

体内時計と聞いても、あまり意識したことがある人は少ないでしょう。1日は24時間ですが、人によって体内時計は24時間よりも長かったり、短かったりするのだとか。

朝方の人は短い傾向にあり、夜型の人は体内時計の周期が長い傾向にあると言われています。これは、遺伝による体質が理由と考えられていて、年齢を重ねても基本的に体質は変わらないのだそう。

現代の女性は、日々仕事をしたり、家事に子育てをしたり、毎日忙しく過ごしています。睡眠不足が続いたり、不規則で生活リズムも乱れがち。体内時計も大きく狂ってしまうことが考えられますので、肌荒れなどを引き起こすなど、美容への影響はとても大きいでしょう。

体内時計を整えるには、毎日規則正しい生活を送ることがとても重要です。なかでも朝、しっかり朝日を浴びることは、欠かさず行いたい習慣です。また、夜寝る前のパソコンやスマートフォンはできるだけ控えたいところです。強い光は、睡眠への妨げになると言われていますので、体内時計が乱れる大きな原因になるのだとか。

体内時計を整えれば美容効果も?お肌のターンオーバーも促進!

体内時計を整えるのに有効な方法として、ウォーキングや軽いジョギングでもいいので、毎日運動を心がけると効果的でしょう。

こうした食事をする時間。睡眠をとる時間。運動をする時間のサイクルが習慣づけば、美容面への効果も大きいと考えられています。夜、寝ている時の成長ホルモンの分泌も活発になると言われていますので、お肌のターンオーバーも促されて、日中に受けたお肌へのダメージなども回復しやすくなるでしょう。

注意したいのは、眠れないからといって寝酒をすること。アルコールは睡眠の質を低下させてしまうので、寝る直前に飲むのは避けたいところです。

体内時計が乱れてしまっている人は、無理やり整えるのではなく、徐々に本来の体内時計に戻すところから始めましょう。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

関連記事