胃腸に優しいだけじゃない!「おかゆ」はデトックスや美肌にも◎

胃腸に優しいだけじゃない!「おかゆ」はデトックスや美肌にも◎

病気の時や胃腸の調子が優れない時に食べるイメージが強い「おかゆ」ですが、デトックスや美肌効果など、美容においてもメリットがあることをご存じでしょうか?おかゆで得られる美容効果と効果的な食べ方をご紹介します!

デトックスや美肌にも◎「おかゆ」に期待できる効果とは

体調不良の時に食べるイメージのある「おかゆ」ですが、健康効果だけではなく様々な美容効果もあると言われています。

【「おかゆ」に期待出来る美容効果とは?】
◎デトックス効果
おかゆには、たっぷりの水分が染み込んでおり、大腸まで水分がしっかりと届いてくれるので、整腸作用があるとされています。便通が整うことで身体に溜まった老廃物が排出されやすくなるので、デトックス効果が期待出来ます。

◎美肌効果
胃腸に老廃物が溜まっていると肌荒れを引き起こす原因となりますが、おかゆのデトックス効果により腸内環境が整うことで、肌荒れが起きにくい肌になると言われています。

◎ダイエット効果
少量のお米をたっぷりの水分で炊き上げるおかゆは、普通に炊いたお米に比べてお茶碗一杯あたりのカロリーが低くなり、消化もしやすいのが特徴です。また、水分が多いので少量でも満腹感を得ることが出来やすく、ダイエットにも向いていると言われています。

◎冷え性改善
じっくりと煮込んで作られる熱々のおかゆを食べることで、身体の内側から温められる為、冷えの改善にも繋がるとされています。

内側からキレイになろう!「おかゆ」の作り方とポイント

【基本の白がゆの作り方】
<材料>
・米 50cc
・水 500ml
・塩 少々

1. お米を洗い、30分程浸水させておく
2. ザルで水を切り、鍋に水とお米を入れ、蓋をして強火で沸騰させる
3. 沸騰したら、鍋にお米がひっつかないように一度かき混ぜ、弱火にする
4. 吹きこぼれないように注意しながら、弱火で35~45分程炊く
5. 塩で味を整える

生米から作る方が美味しく、デトックス効果も高いとされていますが、時間がない場合は冷ご飯から作ってもOKです。冷ご飯から作る場合は、ご飯100g・水200mlを目安に鍋に入れ、上記と同じ要領で弱火で20分程度炊いたら完成です。

【おかゆの食べ方のポイント】
・一日一食はおかゆを摂り入れるのが理想です。三食のうちどれでも良いので、食べやすいタイミングで取り入れてみましょう。

・おかゆは味が薄くて単調なので、頻繁に食べると飽きてしまいがちですよね。その際は、卵や出汁で味付けをしてみたり、野菜や鶏肉・鮭フレークなどをトッピングしてアレンジしてみてください。

・ダイエットの為におかゆを食べる場合は、1回に食べる量はお茶碗1杯にしましょう。カロリーが低いからといってたくさん食べてしまうと意味がありません。

胃腸を休めてあげられるだけでなく、デトックスや美肌・ダイエット効果などが期待出来る「おかゆ」を取り入れてみませんか?
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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