爪のトラブル!グリーンネイルとは?気になる原因やおすすめの対処法

爪のトラブル!グリーンネイルとは?気になる原因やおすすめの対処法

ジェルネイルをオフした際、「爪が緑色になっている…」と驚いた経験はありませんか?もしかしたら、それは「グリーンネイル」という爪トラブルの一つかも知れません。何もせずケアを怠ってしまうと後に大変なことになってしまう可能性も…!?

湿気が原因!? 爪のトラブル「グリーンネイル」について

グリーンネイルとは、爪にピオシアニンやピオベルジンといった色素を発生する「緑膿菌」が繁殖し、緑色になった爪のこと。近年、ジェルネイルのブームと同時にこのトラブルに悩んでいる女性も増加傾向にあると言われています。

【グリーンネイルの原因について】
<湿度が高い状態が続いている>
ジェルネイルは装着後、ある程度の期間が経つと生え際から少し浮いてくることがありますが、少し浮いてきたくらいであればまだ大丈夫だろうと手直しをしない方も多いかと思われます。

しかし、そのまま放置していると浮いたジェルネイルと爪の隙間に水分が入りやすくなるためジメジメと湿度が高い状態が長時間続いてしまうんだとか…。湿度が高い場所は緑膿菌にとって増殖するには絶好の環境!ジェルネイルをしている女性の中でも特に手汗をかきやすい体質の方や・水仕事が多い方は要注意と言われています。

<間違った方法でセルフジェルネイルをしている>
ジェルネイルをする際、消毒やサンディング(爪に傷をつける工程のこと)を怠ってしまうとジェルが浮いたり、緑膿菌が繁殖する原因になるためグリーンネイルを引き起こしやすくなります。少し面倒な工程かもしれませんが、爪の健康のためにも必ず意識的に実践するよう心がけましょう。

グリーンネイルを解消するおすすめの対処法

グリーンネイルは軽度の場合、セルフケアでも対処することができると言われています。

【グリーンネイルを解消するおすすめの対処法】
爪に違和感があったり、グリーンネイルになっているかも…と心当たりがある場合はすぐにジェルネイルをオフするようにしましょう。ジェルネイルをオフしたら緑色になっている部分を注意深く爪切りやヤスリで除去し、しっかり洗って乾燥させるようにしてください。しばらくの間はジェルネイルやスカルプはもちろん、マニキュアは控えるようにし、爪を休ませましょう。心配のある方は一度皮膚科で診察を受けることをおすすめします。

グリーンネイルをテーマにお届け致しました。ジェルネイルの交換時期や処理法はしっかり守り、美しい爪をキープしていきましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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