頑固な角栓を作らせない!コツコツお手入れで毛穴詰まりを解消

頑固な角栓を作らせない!コツコツお手入れで毛穴詰まりを解消

毎日欠かさず洗顔とクレンジングをしているのに、次の日鏡を見ると角栓ができていた…なんて経験はありませんか?角栓を無理矢理取り除きたくなりますが肌を傷つけてしまうため絶対NG。毎日のケアで角栓を作らせない肌づくりをしていきましょう。

毛穴に角栓ができるのはなにが原因?

古くなった角質は肌の状態が良く、ターンオーバーが正常に行なわれていれば、自然に剥がれ落ちていくと言われています。ですが、肌のターンオーバーが乱れていると古い角質が毛穴に詰まり、皮脂や汚れと混じり合って角栓として成長していくため、まずは肌のターンオーバーを促進させることをおすすめします。

角栓のできにくい美肌をつくるスキンケアポイント

洗顔後やお風呂上がりに鏡を見ると白っぽい角栓が毛穴からニョキッと出ていたことはありませんか?角栓は水を含むと膨らんで目立つと言われているのですが、気になって爪や毛抜きなどで無理矢理取り除くと毛穴や毛穴周りの皮膚まで傷ついてしまいます。また、角栓を無理に取り除いたあとの毛穴はぽっかり開いてしまうこともあるため注意が必要ですよ。

基本的に角栓を作りにくくするには、ホットタオルやスチーマーで毛穴を開かせてからのクレンジングと洗顔、潤いを与える保湿ケアがポイントです。メイクや皮脂などが肌に残ったままだと角栓ができやすくなるため、優しく念入りにクレンジングをしていきましょう。 肌を擦ると負担がかかるので、優しく丁寧にじっくりとマッサージするようにメイクと馴染ませてくださいね。洗顔はたっぷり泡立てて、皮脂や汚れが溜まりやすい小鼻の周辺は念入りに。

クレンジングや洗顔の前にホットタオルを当てておくと、硬くなった角栓が柔らかくなり取りやすくなる上に、血行促進効果で肌の新陳代謝を高める効果も期待することができますよ。

また、肌が乾燥したままだとターンオーバーが乱れやすくなるため、クレンジング・洗顔後はすみやかに保湿ケアに取り掛かりましょう。乳液やクリームの油分よりも、化粧水をたっぷり含ませたコットンパックや、定期的なシートマスクで潤いを与えてあげることが重要です。仕上げの乳液やクリームはほんの少し馴染ませる程度にしておき、肌を乾燥させないように心がけるといいですね。

基本のお手入れで繰り返す角栓をクリアに!

頑固な角栓は、毎日の丁寧なクレンジングや洗顔、潤いをたっぷり与える保湿ケアを行なうことがポイントです。コツコツと基本のスキンケアを続けて角栓のできにくいつるつる肌を自分のものにしてみてはいかがでしょうか?

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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