ホワイトニングする前に!歯に着色しやすいアノ食べ物にご注意!

ホワイトニングする前に!歯に着色しやすいアノ食べ物にご注意!

誰もが憧れる白くキレイな歯。ホワイトニングしたい!と思っても、またすぐに黄色くなってしまうのでは?そんな不安もあることでしょう。歯は食生活などがモロに出やすいパーツです。もしかしたら、よく食べるアノ食べ物が着色の原因かもしれませんよ!

歯のホワイトニングは食べ物によって効果が落ちる?

お仕事で、プライベートで、色々な人に出会う機会がありますよね。初めて会う人の印象は計り知れません。中身を知らない分、見た目からの情報で印象が決まってしまうこともしばしば。

ニッコリと笑った時に見えたのは、ズラリと並んだ黄色い歯。

とても残念な印象になりますよね。そんな見た目の印象が避けられない現代だからか、歯のホワイトニングは実に身近な存在になっています。

さて、そんなホワイトニングをいざやってみよう!と思ったときに、ホワイトニング後、どれだけ白さが持続できるのか気になりませんか?

これは施述方法にもよるのですが、なにより個人差がとても大きいのだそう。主に食べ物や飲み物など、普段の食生活が歯の汚れに大きく関わってくると言われています。

またこの普段の食生活は、ホワイトニングの後のみならず、人によってホワイトニングする効果自体が弱くなってしまうこともあるのだとか!そうならないためにも、着色しやすい食べ物をしっかり把握しておきましょう!

歯のホワイトニング前に食生活をチェック!着色しやすい食べ物や飲み物は?

歯の着色、いわゆるステインは、食べ物に含まれる「タンニン」などが歯の表面にある「ペリクル」と呼ばれる成分に付着することが主な原因と言われています。

【コーヒー】
着色汚れで真っ先に思い浮かべるのがコーヒーではないでしょうか?やはり前述のタンニンはコーヒーにも含まれていて、黄ばみの原因になります。飲んだ後は口をゆすぐなど、できるだけ清潔な状態を保ちたいところです。

【カレー】
クミンやターメリックなどを含むカレーは、手強い着色になると考えられています。

【ベリー系】
ブルーベリーやラズベリーなど、あらゆるベリー系は歯の着色に要注意です。こちらも食べた後、早めに水ですすぐだけでも変わるのだとか。

【ワイン】
赤ワインの着色は周知の通りですが、実は白ワインも着色につながるのだそう。これは白ワインに含まれるタンニンが原因と言われています。

【醤油】
なんともショッキングですが醤油も着色のトップクラスに君臨するのだとか!他にもケチャップやトマトソースなどの色の濃い調味料も着色しやすいとされています。

これらははほんの一部ですが、色の濃いものほど歯に着色しやすいと考えられていますので、ホワイトニングで歯をキレイにする前に、まずはその効果を十分に発揮できるよう、これまでの食生活を見直すことからはじめてみてはいかがでしょうか。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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