ちょい足しするだけ!白湯の美容効果を倍増させるおすすめの食材5選

ちょい足しするだけ!白湯の美容効果を倍増させるおすすめの食材5選

女性の様々な悩みをサポートしてくれる白湯。美容に良いとわかってはいるものの、味がないからなんとなく苦手…と飲まずにいる方も実は多いのではないでしょうか?今回は白湯を美味しく飲めると同時に更に効果をUPする食材についてご紹介したいと思います。

白湯の美容効果を倍増させる食材は?

白湯を飲むことで内臓が活発化し、免疫力向上・冷え性改善・肌トラブル解消など様々な効果が期待できます。そのまま飲んでももちろんOKですが、いつもの白湯にある食材をちょい足しすることで効果を一層高めることができるんだとか。

【白湯の美容効果を倍増させる食材は?】
<黒糖>
黒糖に含まれるラフィノースというオリゴ糖には便秘を解消したり、肝機能を高め疲労回復を促す働きがあります。

<レモン>
レモンにはコラーゲンの生成をサポートするビタミンCや疲労回復効果が期待できるクエン酸が含まれています。また、血糖値の上昇を穏やかにし、脂肪をつきにくくする働きもあります。

<ヒハツ>
ヒハツとはコショウ科の植物で、冷えを改善したり脂肪燃焼を促す働きがある「ピペリン」という成分が含まれています。ヒハツは別名ロングペッパー、ヒバーチ、フィファチとも呼ばれているそうです。

<生姜>
生姜に含まれるジンゲロールには血行を促進し、冷えを改善する働きがあります。その他、免疫力UP・殺菌作用・発汗作用などの効果が期待できるそう。

<シナモン>
悪玉コレステロールを減らすプロアントシアニジンという成分が含まれています。また、シナモンの香りにはイライラを鎮めてリラックスさせる効果が期待できます。

意外と知らない!? 白湯の飲み方のポイント

最後に白湯の飲み方のポイントについてチェックしていきましょう。

【白湯の飲み方のポイント】
<起床後すぐのタイミングで飲む>
白湯は基本的にいつ飲んでも構いませんが、朝は体温が下がっているため起床後のタイミングで白湯を飲むことで血行が良くなり体も温まります。また、できれば朝食前の空腹の状態で飲むようにすると消化器官が刺激され、便秘改善を促すことができるそう。

<少量ずつ時間をかけて飲む>
白湯を飲む目安は1日あたり700〜800ml程度。それ以上飲んでしまうとむくみの原因になる場合があるので注意しましょう。また、一気に飲むのは胃腸に負担をかけてしまうためチビチビと10分程時間をかけながら飲むようにしてください。

いかがでしたか?是非この機会に白湯を飲むことを毎日の習慣にし、体の中から健康的に過ごしましょう!

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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