あなたもそうかも!? 「スマホ巻き肩」のセルフチェックと改善法

あなたもそうかも!? 「スマホ巻き肩」のセルフチェックと改善法

今や生活必需品となっているスマートフォン。時間さえあればSNSやLINEを常にチェックしているという方も多いことでしょう。そんなスマホヘビーユーザーが引き起こしやすいと言われているのが今回ピックアップする「スマホ巻き肩」というものです。

もしかして私も!? スマホ巻き肩のセルフチェック方法

巻き肩になる理由は肩甲骨が外に広がり、前に出ている状態で腕を使いすぎていることが最大の要因なんだとか。わかりやすく言うとスマホを使うときの姿勢です。私達は普段スマホを操作する際、腕を内側にねじりながら前に出し、背中を丸めることが多いと思います。この状態を1日に何時間も続けていると自然に巻き肩になってしまうと言われています。

しかし、巻き肩はストレッチを通して日常的に筋肉をほぐしてあげることで緩和できるそうです。まずは、巻き型になっているかどうかをセルフチェックしてみましょう。

【スマホ巻き肩のセルフチェック方法】
1.肘を伸ばしたまま手のひらを前に向けましょう。そのまま真横に上げながら手のひらを頭のてっぺんまで持っていきます。
2.手のひらを頭のてっぺんまで持ち上げたら、片方の手の甲にもう一方の手のひらを重ねることができたらOKと言われています。しかし、この時視界の中に自分の手が入ってきたり耳の前に手が入ってきているようだとスマホ巻き肩になっている可能性が高いそうです。

スマホ巻き肩を改善!おすすめのストレッチ

セルフチェックで「巻き肩かも!?」と思われた方は、今日から簡単にできるストレッチをおすすめします!

【スマホ巻き肩におすすめのストレッチ】
<肩回し>
1.両手を肩の上にふんわりとのせ、肘を耳の高さまで上げることを意識しながら肩を前に10回回しましょう。この時、顎を引かず顔を上に上げた状態で行うよう注意してください。
2.1と同じ要領で後ろに肩を10回回しましょう。

<胸伸ばし>
1.両手を後ろで組みます。
2.胸を張り、目線はまっすぐ前に向けた状態で深呼吸を繰り返します。
3.両腕の筋肉が少しずつ伸びてきたら肩甲骨をグッと引き寄せるイメージで両手をゆっくりと上に引き上げてください。この時も大きく胸を広げるように呼吸を続けましょう。
4.3の状態を20秒間キープします。背筋が丸くならないよう注意してください。

スマホ巻き肩をテーマにお届け致しました!巻き肩を放置していると周りからも「元気がない」「疲れてそう」などマイナスなイメージを与えてしまうので印象度を高めるためにも是非ストレッチを習慣化させていきましょう。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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