肋骨を締めて「美くびれ」をGET!おすすめの呼吸法やエクササイズ

肋骨を締めて「美くびれ」をGET!おすすめの呼吸法やエクササイズ

マッサージや食事制限など日々努力しているものの、なかなかウエストがくびれない…と頭を抱えている女性も多いのではないでしょうか?実は美しいウエストラインを維持するには肋骨の位置も大切と言われているんです。

目指せ美くびれ!バスタオルを使った肋骨締めエクササイズ

スマホやパソコンを触るなど、前屈みの状態が続いてしまうと肋骨が下がりやすくなります。すると肋骨が左右に広がっていくためお腹がぽっこりし、バストトップの位置も下がってしまうんだとか。肋骨はエクササイズや呼吸法によって位置を整えることができると言われています。肋骨を締めることで内臓も元の位置に戻るので代謝が向上し、痩せやすい体質に改善できるそうです。

【バスタオルを使った肋骨締めエクササイズ】
1.バスタオルを広げた状態で後ろに回し、バスタオルの裾を手でぎゅっと掴みながらブラの下のラインと水平になるよう左右にクロスさせます。この時、勢いをつけて締めるのではなく、ゆっくりと締めるようにしましょう。
2.息をすると少しきついかな?と感じる程度迄バスタオルで肋骨を締めながら、ウエストラインを左右交互にリズムよくねじっていきましょう。この動作を1日50〜100回程度行いましょう。

肋骨を締めるおすすめの呼吸法で美くびれGET!

続いて胸式呼吸という呼吸法のやり方についてご紹介します。私たちは普段、鼻から吸ってお腹が膨らみ息を吐き出すと同時にお腹がへこむという腹式呼吸を行なっているのですが、胸式呼吸の場合お腹は膨らませず、肺を主に使用する呼吸法なんだとか。

この呼吸法を実践することで下部肋骨が締まると同時にウエストのくびれにかかわる「腹斜筋」という筋肉も刺激され、ウエストシェイプを促すことができるそうです。テレビを見ながらでも構いませんので、1日3分間を目安に実践しましょう。

【胸式呼吸のやり方について】
1.あぐらをかいた状態で床に座ります。
2.膣と肛門をキュッと引き締め、身体の奥へと引き上げるイメージをします。おへそは背中の方へグッと引き寄せてくっつけるようにしましょう。
4.手を肋骨に添えて、鼻からすーっと息を吸い込みます。
5.息をフーッと最後まで吐き切りながら肋骨をグッと真ん中に編み込むように締めていきましょう。この時に決してお腹を膨らませないよう注意してください。おへそも常に背中の方へ近づけておきます。

いかがでしたか?肋骨を締める効果が期待できる呼吸法とエクササイズをテーマにお届け致しました!かっこよく洋服を着こなすためにも是非日々の習慣にしてみてくださいね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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