【神エステティシャン】3名のスキンケアの凄技大公開!

【神エステティシャン】3名のスキンケアの凄技大公開!

自己流でやりがちな日々のお手入れを正し、多くの女性の肌を救ってきた腕利きたちが、みずからのテクを惜しみなく披露して指導。簡単なのに確実に肌が変わる神ワザばかりです!

【お悩み1】ニキビがあるのに鼻まわりは乾くから、どんなケアがいいのかわからない!

メナード サロン教育推進部副部長 三部真智さん
「アラサー世代はストレスやこれまでのケアの影響が肌に出てくるとき。角層形成や常在菌バランスも不安定になりがちで、吹き出物ができたり、調子を崩すことも。与えるケアも大切ですが、クレジングなどの落とすケアを重視したいですね」

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「潤すケアには一生懸命だけど、落とすケアへの関心は薄くパパッと済ませがちで、クレンジングの工程としては5合目ぐらいで終えている印象。きちんとメイクとなじんだのを確認して乳化させてから落とすことで、お手入れのスタートダッシュができ、きちんと潤ってバランスも整い、つるつるに」

【お悩み2】赤みなど色ムラがひどい。輪郭のむくみも気になってます

グローバル ビューティー カレッジ 校長 猪越理恵さん
「赤みの部分は敏感状態と思いがちですが、肌内に老廃物が溜まって循環が悪く、血行不良の部分が青白くて色ムラに見えている可能性があります」

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「老廃物が溜まり、血流が鬱積すると熱を持つため、水を集めて温度を下げようとして中は熱く、表面は冷たい状態に。ここを垂直にプレスして流してあげると、肌の温度が均一に整って色ムラやくすみがなくなり、目元やほうれい線、輪郭のもたつきまでスッキリ」

【お悩み3】赤みが出やすいのとニキビが悩み。乾燥している気もします

Koh Gen Do ブランドディレクター 瀬戸口めぐみさん
「肌の内側が乾燥しています。水分不足が原因でバランスが乱れているため吹き出物が出ている可能性が高い。ストレスや睡眠不足で肌が硬くこわばっているので、マッサージなどでほぐしてからたっぷり水分を与える必要あり!」

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「オイルやクリームのしっとり感で満足しがちですが、中はスカスカ。化粧水が足りず、肌がやせて弾力がなく、くすんでメイク映えもイマイチな状態に。まずは硬くなった肌の柔らかさを取り戻し、ローションパックで徹底的に水分を補給。肌を太らせましょう!」

さらに、知っておいて得しかない! プロがオススメする美肌ケアのコツをご紹介します! 4つの格言とおすすめメテクニック&アイテムで、目指せ美肌偏差値75!

撮影/恩田亮一 取材・文/楢﨑裕美

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