世界一かんたん! 飲むだけ「ウォーターダイエット」で痩せる7の理由

世界一かんたん! 飲むだけ「ウォーターダイエット」で痩せる7の理由

空腹を制すものはダイエットを制す。小腹が空いて「おやつ」をドカ食いしそう……。そんなときは空腹を抑える「水」を飲んで、食欲をストップしよう! お水なら、お金もかからず、とっても簡単! 世界一かんたんなウォーター減量法をご紹介します。

【その1】お腹が空いたら、とりあえず「水」を飲もう!

「お腹が減った」と感じたとき、実は空腹ではなく「ただ喉がかわいているだけ」ということもあります。空腹感はお腹に何かを入れることで満たされることも多いもの。「とりあえず水を飲む」ことを心がけてみましょう。

【その2】ドカ食い・食べ過ぎ防止に!

食事の前にコップ一杯の水を飲むと、お腹にたまる他、胃液が薄まり、過剰な食欲を抑えられます。いつもドカ食いで悩んでいる方は食べ過ぎ防止に役立ちます。

【その3】毒出しデトックス&むくみ改善にも効果大

「水」を飲むと、リンパ液の流れがよくなり、老廃物の排出やむくみの改善に役立ちます。朝起きてからの1杯は特にオススメです。「ウォーターダイエット」のいちばんの目的は体内に溜った水分や不要な老廃物を押し流し、いつも体内の循環をよくすること。血液の流れがよくなれば、自然に代謝が上がり、痩せ体質への改善も夢ではありません。

【その4】朝1杯の水でお腹スッキリ♪

ダイエットの大敵は便秘。便秘になる1つの原因は腸内の水分不足にあります。水が足りないと、体は便からも水分を吸収し、便が硬くなり、腸から出にくくなってしまいます。コップ1杯の水を飲むと、水の重さで大腸が刺激され、腸のぜんどう運動も活発になり、便秘知らず。水の量は、胃に水分をしっかり届けるためにコップ1杯程度は飲みましょう。

また、寝起きに水を飲むと、睡眠中に失われた水分を補給できるので、身体がすっきり目覚めます。私は朝、人肌ほどに温めた白湯を飲む習慣を10年以上続けています。体温に近い白湯は体内に吸収されやすく、朝のだるさを解消し、1日の元気をチャージしてくれます。

【その5】一気飲みは厳禁! こまめに飲む

ダイエット中は水1.5リットルぐらいの水を飲むとよいといわれます。とはいっても、1回で大量の水を飲んでも、体内の保水量は変わらないので、コップ1杯でOK! こまめに飲み続けることが肝心です。特に食事の前に飲むと、食事の摂取カロリーを減らす効果もあり、ダイエットに最適なタイミングです。

逆に、避けた方がよいタイミングは、夜寝る直前。寝る前に水分を取りすぎると、代謝に影響を与え、むくみの原因になることがあります。

【その6】水の種類はどれでもOK!

「ウォーターダイエット」で飲む水は、どんな種類を問いません。ただ「硬水」はミネラルを豊富に含むので、体内の循環がよくなり、腸内環境を整えるのにも最適です。軟水はミネラル成分では硬水に負けますが、やわらかな口当たりで飲みやすいので、毎日、飲み続けるにはおすすめです。とはいえ、水道水でも大丈夫です!一度、沸騰させてから冷まして使うと飲みやすくなります。

【その7】ビタミンCで美肌を磨く「レモンウォーター」

レモンはビタミンCの宝庫。水にギュッと絞るだけで、美肌やアンチエイジング効果が期待できます。レモンに含まれるビタミンCは、コラーゲンを生成する手助けをし、シミやくすみの原因、メラニンの生成を抑制する働きがあります。

また、レモンのビタミンCは免疫力を高めて、風邪予防にも役立つほか、レモンの「クエン酸」は疲労物質の乳酸を分解したり、血液をサラサラにして代謝を促進。疲労を回復させる効果も期待できます。

■「レモンウォーター」のレシピ(1人分)

[材料]
水 カップ1杯
レモン 1/2個

[作り方]
レモンを横半分に切る。水をカップに入れて、レモンを絞る。
*レモンをフォークで刺しながら絞ると、果汁がよく搾れる。


一番大事なのは長く続けること。簡単なダイエットだからこそ、自分に合った量とペースで、毎日水を飲むことを習慣にしてみましょう。

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