横浜流星|本日公開! GReeeeNの「愛唄」主演イケメンの結婚願望って?

横浜流星|本日公開! GReeeeNの「愛唄」主演イケメンの結婚願望って?

大ヒットしたGReeeeNと名曲「キセキ」が生まれるまでを描いた映画「キセキーあの日のソビトー」のイケメン俳優・横浜流星くんが第二弾「愛唄」に主演。貴重なインタビューをお届けします!

人気ボーカルグループGReeeeNと名曲『キセキ』が生まれるまでを物語にし、2017年に大ヒットを記録した映画『キセキ ―あの日のソビト―』。その第二弾となる『愛唄 ―約束のナクヒト―』が、この冬公開される。メンバー自らが脚本に参加した今作で主人公・トオルに抜擢されたのは、前作メンバーのナビを好演した横浜流星さん。

「大好きなGReeeeNさんの想いがこもった物語で同じスタッフの方々とまたご一緒できることを知ったときは、本当に幸せな気持ちでした」と語った横浜さんが、実際にトオルを演じて感じたことは?

「役に入る前から、トオルがかかる病気について調べたり自分に置き換えていたりはしていたのですが、もし自分が人生のタイムリミットを宣告されたとしたら、彼のように自暴自棄になってしまうんだろうなぁ……と考えちゃいましたね。どうせ死ぬんだし、とかネガティブになってしまうんだろうなって。でもだからこそ自分が今こうして元気でいられるのも、友達や家族に支えられているからなんだなと改めて気づかされました。一瞬一瞬をしっかり生きて、大切な人をまっすぐ想う。そんなトオルたちを見て、僕もちゃんと毎日一生懸命生きて、大切なことはしっかりと言葉にして気持ちを伝えていきたいなって思うようになりました」

" 毎日に夢中だから、息してることさえ忘れてるんだ "。トオルの生き方が変わるきっかけともなった詩集の作者・伊藤凪(清原果耶)と出逢い、最後の恋にむかって走り続けるストーリーも見どころの一つ。

「すごく真っ直ぐで、僕自身を超えるくらいピュアだった」というトオルの恋愛に続いて、横浜さん自身の恋愛観を伺うと「こんな風に見えて実は引っ張っていきたい方なので(笑)、2歩、3歩下がってついてきてくれる女性が好きです。自分が家族のために仕事を頑張るから、家で専業主婦を頑張ってくれるのは全然嬉しい。意外と亭主関白なのかな(笑)。僕、早く結婚したいんですよ。やっぱり、自分のためだけに頑張るというのには限界があるなぁって年を重ねるごとに感じていて。大切な人が近くにいてくれる方がすごく心強いし、今よりもっと頑張れるような気がします」

Movie 『愛唄 ― 約束のナクヒト―』

平凡に毎日を過ごし、大人になったトオル(横浜流星)は、ある日突然、自分の人生のタイムリミットを告げられ自暴自棄になってしまう。しかし、元バンドマンの旧友・龍也(飯島寛騎)との再会、偶然見つけた "詩"、そしてようやく巡り合えた運命の少女・凪(清原果耶)との出逢いにより、生きる意味と恋する勇気を見つけていく――。1月25日(金)より全国ロードショー
©2018『愛唄』製作委員会

横浜流星さんに、6つの質問

Q.今作品で大きく携わっているアーティスト、GReeeeNの印象は?

僕がGReeeeNさんを最初に知ったきっかけはドラマ「ROOKIES」の主題歌『キセキ』だったんですけれど、本当にポジティブな曲を歌われる方達だな、と思っていました。心にすっと入ってくるような歌詞なので、僕も自分が落ち込んでいる時とかに聴くとすごく勇気をもらえていたんです。『愛唄』を初めて聞いた聴いたときも、なんてストレートに "愛" について歌われる方なんだろうと感じましたし、とても素敵な楽曲を歌われる方だなという印象です。

Q.トオルと一緒にまっすぐ生きていく凪(清原果耶)と龍也(飯島寛騎)。2人との共演はいかがでしたか?

2人には本当に助けられました。僕は余命宣告を受ける役なんですけど、あくまでもポジティブにっていうのをテーマにした作品だったので監督ともたくさん話し合っていたんです。なかなかバランスが難しくて暗くなりすぎちゃうこともあったんですけど、そこは果耶ちゃんや寛騎がしっかりと役としていてくれたので自分もトオルとしていられた気がします。本当に感謝の気持ちでいっぱいですね。

Q.特に印象的だったシーンはありますか?

どれもすごく記憶に残っているんですけど、龍也が凪の書いた詩を曲にしてトオルに歌ってくれる屋上のシーンは特に忘れられないです。実際に寛騎が歌を頑張っている姿をずっと見てきていたので、色々な感情が込み上げてきて。このシーン撮影のとき、果耶ちゃんも現場にいてくれたんですよ。監督の隣でずっと僕たち2人を見守ってくれていたんですけど、凪がいてくれているような気持ちになって純粋にトオルとして曲を聴けたし、すごく素敵な時間でした。

Q.息してることさえ忘れてしまうほど、夢中になることは?

お芝居。いろんな役を演じることで今まで知らなかった感情を初めて知ることができたりするので、たくさん考えさせられるしなんか自分がキラキラしてる(笑)。

Q.好きな女性の仕草は?

やっぱり笑顔が一番! 作ったものではなく、心の底からちゃんと笑ってくれているとすごくドキッとします。

Q.今、横浜さんがやりたいことは?

一人で家にいることが多いのでドラマの撮影が始まる前に、友達と会っておきたいです。いろんな人の話を聞くことって刺激的で楽しいですよね。

横浜流星 Ryusei Yokohama

よこはまりゅうせい
●1996年9月16日生まれ、神奈川県出身。2014年ドラマ『烈車戦隊トッキュウジャー』のトッキュウ4号/ヒカリ役で注目を浴び、映画『キセキ ―あの日のソビト―』(’17)、『兄友』『虹色デイズ』(ともに’18)など多数の作品に出演。今後も主演映画『チア男子!!』、1月期TBS連続ドラマ『初めて恋をした日に読む話』に出演が決定している、今注目の若手俳優。

撮影/浜村菜月(LOVABLE) ヘアメイク/永瀬多壱(VANITES) スタイリング/伊藤省吾(sitor) 取材・文/高橋夏実

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