満腹ホルモン「レプチン」を増やす食べ物は?おすすめのレシピ!

満腹ホルモン「レプチン」を増やす食べ物は?おすすめのレシピ!

たくさん食べたのにいつまでもだらだらと食べてしまう…と頭を抱えてはいませんか?食欲を上手くコントロールするには満腹ホルモン「レプチン」の分泌量を増やすことが大切なポイントなんだとか。レプチンは食事内容次第で分泌を促進できるそうです。

満腹ホルモン「レプチン」を増やす食べ物とは?

レプチンとは脂肪細胞から分泌され、脳の中枢神経を刺激しながら満腹感を伝えるホルモンのこと。レプチンの分泌量を増やすには良質なタンパク質・オメガ3脂肪酸・ビタミンE・亜鉛を積極的に含む食物を食べるようにしましょう。

【満腹ホルモン「レプチン」を増やす食べ物は?】
<大豆製品>
豆腐やおから、納豆などの大豆製品を食べることで良質なタンパク質・亜鉛・ビタミンEを同時に摂取することが可能です。

<ナッツ類>
くるみなどのナッツ類はオメガ3脂肪酸やビタミンEが摂れます。また、ゆっくりと噛んで食べることでレプチンの分泌を更に促すことができるそう。

<レバー>
レプチン生成に必要なタンパク質・ビタミンE・亜鉛が含まれています。

<アボカド>
ビタミンEやオメガ3脂肪酸が豊富です。

<牡蠣>
レプチンの生成を促すタンパク質や亜鉛をはじめ、女性が不足しがちな鉄分が豊富に含まれています。

レプチンの分泌量を増やすおすすめのレシピ〜納豆入り!ヘルシータコライス〜

レプチンの分泌量を増やす食材、納豆を使ったヘルシータコライスの作り方をご紹介します。

【納豆入りタコライスの作り方】
<材料>
・納豆 1パック
・合挽き肉 100g
・玉ねぎ 1/4個
・レタス 1〜2枚
・トマト 1/4個
・アボカド 1/2個
・ピザ用チーズ お好みの量
・ご飯 茶碗1杯分

<調味料>
・ケチャップ 大さじ1
・醤油 小さじ1
・中濃ソース 小さじ1/2
・スイートチリソース 小さじ1
・タバスコ 適量

<作り方>
1.玉ねぎはみじん切りに、レタスは1cm幅の細切り、トマトとアボカドは角切りにしておきましょう。
2.フライパンを温め、合挽き肉を炒めます。
4.合挽き肉の色が変わってきたら玉ねぎを加え、しんなりするまで炒めていきましょう。
5.4に納豆と調味料を全て加え、水分を飛ばしながら煮詰めていきます。
6.お皿にご飯を盛り付け、タコミート・トマト・レタス・アボカドをバランスよく盛り付けます。
7.最後にピザ用チーズを上から散らして完成です。

いかがでしたか?満腹ホルモン「レプチン」を上手くコントロールしながら理想的なスリムボディを手に入れましょう!

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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