目元の「ちりめんジワ」は、アイクリーム・蒸しタオルで予防しよう!

目元の「ちりめんジワ」は、アイクリーム・蒸しタオルで予防しよう!

最近目元が乾燥してちりめんジワが目立ってきた…という方は、乾燥が原因かも。目元の皮膚はとても薄くて潤いをキープすることが難しく、化粧水だけでは水分が足りない可能性があるので、シワがくっきり刻まれる前にアイケアに力を入れていきましょう。

アイクリームと蒸しタオルで目元をふっくらと

目元は薄くデリケートでありながらも、常に瞬きをしていたり、表情の動きによって、シワが刻まれやすいと言われています。目元は元々潤いを保つのが難しい上に、乾燥が厳しいこの季節になると、空気や室内の乾燥によって目元の皮膚に必要な潤いや皮脂を奪われてしまい、だんだんくっきりとしたシワが刻まれていくため注意が必要ですよ。

そのまま放置しておくとなかなか改善できないくっきりとしたシワへとつながることがあるため、アイクリームで保湿ケアをしつつ、蒸しタオルで血流を良くしてあげることがポイントです。

早いうちから始めよう!簡単アイケアでピンとした目元へ

冬は外気の乾燥や暖房などの影響により室内もカラカラ。化粧水で潤いを与えているつもりでも、肌が乾いてしまいます。目元はデリケートな部分であるため、毎日行う洗顔やクレンジングは、目元に負担をかけないようにそっと優しく行いましょう。洗顔やクレンジング後はすみやかに保湿ケアをしていき、薄く割いたコットンに化粧水を含ませて目元だけ集中パックしてあげるのも効果的。

化粧水や美容液がきちんと馴染んだのを確認したら、心地良いくらいの温度の蒸しタオルを目元に乗せて2分ほど放置し、滞った目元の血流を促します。疲れた目元がじんわりと温まり、次に使うアイクリームの保湿成分や美容成分が肌に届きやすくなると言われていますよ。

目元を温めたら、アイクリームで保湿ケアをしつつ、マッサージをしていきましょう。アイクリームは顔全体用の保湿クリームよりも、デリケートな目元に特化して作られたものなので、ちりめんジワが気になる方はアイクリームを使うことをおすすめします。

まず、米粒くらいの量のアイクリームをまぶたに優しく馴染ませて、力の入りにくい薬指の腹を使いながら、目頭から目尻に向かって優しく円を描くように滑らせていきます。さらにちりめんジワができている部分を伸ばすようにマッサージをして、仕上げにこめかみを押したら完了です。

日中も目元の乾燥予防にアイクリームを常備して

オフィスなど常に乾燥しやすいところにいる方は、メイクの上からでも塗れるアイクリームや目元用美容液をカバンに入れておき、メイク直しをするときに保湿してあげるといいですね。目元は年齢が現われやすいパーツでもあるのめ、早めにケアをしてピンとした目元を手に入れてみてはいかがでしょうか? 

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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