「アイピロー」で疲れ目を改善しよう!種類・使い方についてご紹介

「アイピロー」で疲れ目を改善しよう!種類・使い方についてご紹介

スマホは日々生活を送る上で欠かせないアイテムになっていますよね。しかしながら、目を使いすぎると血流が悪くなり疲れ目のほか、肌荒れなど美容面においても悪影響を及ぼしてしまうと言われています。そこでおすすめなのがアイピローを使った目元ケアです。

疲れ目を改善!「アイピロー」の種類と使い方

アイピローにはどのような種類があるのでしょうか?早速チェックしていきましょう。

【アイピローの種類】
<塩入りアイピロー>
塩には保冷作用があることから、アイピローとして活用することで目元を心地よく冷やし疲れを改善する効果が期待できます。

<ラベンダー入りアイピロー>
ラベンダーの香りには鎮静作用があり、気持ちをリラックスさせる働きがあるそうです。また、リラックスして副交感神経が活発化すると血行が良くなると言われています。

<小豆入りアイピロー>
ホットタイプの小豆入りアイピローは小豆から出てくる天然の蒸気によってじんわりと目元が温められるという特徴があるそうです。この蒸気は温熱と呼ばれているもので、乾熱(水気のない乾いた熱のこと)よりも深部までしっかり熱が伝わりやすいんだとか。

【アイピローの上手な使い方】
アイピローの使い方はとても簡単!仰向けの状態で目元全体を覆うように乗せるだけでOKと言われています。ただし、アイマスクと違って体を動かすとすぐにズレやすいので寝る前のリラックタイムやお風呂の中でじっくりと体を温めている時に使うと良いでしょう。また、電子レンジに入れるホットタイプのアイピローの場合、目元以外にも首の後ろなどコリが気になる部分にも使えるそうです。

手作りアイピローで疲れ目を癒やす!「小豆入りアイピロー」の作り方

小豆入りアイピローはドラッグストアに売られていますが、ちょっとした道具さえ用意すれば自宅でも簡単に作ることが可能です。

【小豆入りアイピローの作り方】
<準備するもの>
・小豆
・お茶パック
・ポーチもしくはハンカチ

<作り方>
1.お茶パックに小豆をたっぷり入れましょう。
2.作りたい個数分用意したら電子レンジに入れ約1分間温めます。
3.2をポーチやハンカチなどで包んで使いましょう。

<注意点>
2の状態でそのまま目に当てると火傷の原因になる可能性があるので十分注意してください。また、温めをすぐに繰り返さないようにしましょう。

いかがでしたか?アイピローをテーマにお届け致しました!目の疲れに悩んでいる方は是非参考にしてみてくださいね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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