癒されながら綺麗になれる精油「ムスクシード」に期待できる効果

癒されながら綺麗になれる精油「ムスクシード」に期待できる効果

ストレス社会と言われている現代。心のケアの一つとして夜寝る前などのリラックスタイムにアロマ精油を取り入れている方も多いのではないでしょうか?今回は癒されながら女性の魅力を引き出す精油「ムスクシード」についてピックアップ致します。

「ムスクシード」の精油にはどんな効果が期待できる?

一般的には「ムスクシード」と呼ばれる「アンブレットシード」は、アオイ科の植物「ニオイトロロアオイ」から得られる種子です。香水によく使われているムスクの原料は雄のジャコウジカの腹部にある「香嚢」の分泌物ですが、最近では動物保護のためにムスクと同じ香りが得られるアンブレットシードを代用しているメーカーも増えているんだとか。

【「ムスクシード」の精油にはどんな効果が期待できる?】
<女性ホルモンの分泌を促進>
ムスクシードは植物性香料の中でも唯一エストロゲン(女性ホルモン)の分泌量を促進する働きがある精油と言われています。女性ホルモンの分泌量が増えることで肌や髪がツヤツヤになったり、PMSなどの不調が改善しやすくなります。

<ストレスを緩和>
ムスクシードの香りを嗅ぐことでストレスを和らげたり、鎮痛作用によって肩こりや腰痛を軽減する効果が期待できます。また、血行を良くする働きもあると言われているので冷えに悩んでいる女性にもおすすめです。

ムスクシードと相性が良い精油や使い方について

ムスクシードは高級感がある深く芳醇な香りで、イランイランやサンダルウッドといったオリエンタル系の精油のほか、ジャスミンやローズなどのフローラル系の精油と相性が良いそう。「香りのベースはムスクシードが好きだけど、今日はちょっぴり気分を変えたい!」という時はムスクシードにこれらの精油を少しブレンドするのもおすすめですよ。

【精油の上手な使い方】
<ハンカチやティッシュに>
ハンカチやティッシュに1〜2滴程の精油を落とし、テーブルの上に置いて香りをじっくり楽しみます。

<アロマバス>
お湯を張ったバスタブに精油を5〜6滴加えよくかき混ぜましょう。できれば事前に小さじ1杯程度のキャリアオイルを混ぜておくと肌への刺激も抑えられ、保湿効果も同時に期待できます。

<マグカップ>
熱湯を入れたマグカップに精油を3〜5滴加えましょう。お湯の熱によって精油が揮発し、香りが部屋全体に広がっていくそうです。

ムスクシードをテーマにお届け致しました!ムスクシードはアロマ精油専門店や通販サイトから手に入れることができますので、ご興味がある方は是非試してみてはいかがでしょうか?
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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