ヘルシーで美容にも嬉しい!赤貝に含まれる栄養素・おすすめのレシピ

ヘルシーで美容にも嬉しい!赤貝に含まれる栄養素・おすすめのレシピ

お寿司の定番ネタこと赤貝。縄文時代の貝塚から発見されるほど日本では昔から馴染みが深い食材と言われています。さっぱりとした風味が特徴的でヘルシーなイメージが強い赤貝ですが、実は栄養価が非常に高く女性に嬉しい美容・健康効果が期待できるんだとか。

赤貝に含まれる栄養素や期待できる効果

赤貝はフネガイ科アカガイ属の二枚貝の一種で、北海道南部から九州の内湾に生息しています。名称の由来となっている赤色の身はヘモグロビンによるものなんだとか。

【赤貝に含まれる栄養素とその効果】
<コハク酸>
アミノ酸の一種でしみやそばかすを防ぐ役割があります。

<タウリン>
コハク酸と同じくアミノ酸の一種で、肝機能を高め体内に溜め込んでいる老廃物や不要な物質を外へ排出する解毒効果が期待できます。

<ビタミンB12>
赤血球中のヘモグロビンの生成をサポートし貧血を防ぐ効果が期待できます。

<鉄分>
鉄分の含有量は貝類の中でもトップクラスと言われています。鉄分には貧血によるめまいや倦怠感、イライラなど体の不調を抑える働きがあります。

<亜鉛>
皮膚や髪、爪の健康維持に役立ちます。

赤貝を使ったおすすめの美容レシピ〜赤貝と鯛のアクアパッツァ〜

お洒落でパーティーメニューにも最適な赤貝と鯛のアクアパッツファのレシピをご紹介致します。今回は鯛を使用していますが、サーモンやタラの切り身などを代用してもOKです!

【赤貝と鯛のアクアパッツァ】
<材料>
・鯛の切り身 2切れ
・赤貝 1パック(200g程)
・ミニトマト 6〜7個
・えのき茸 1/2束
・にんにく 1片
・塩胡椒 適量
・白ワイン 1/2カップ
・ドライパセリ 適量
・オリーブオイル 大さじ1

<作り方>
1.鯛の切り身に塩胡椒を振り、5分程おいたらペーパータオルで水分を拭き取ります。
2.にんにくはみじん切りに、ミニトマトは半分にカット、えのき茸はいしづきを取り除き小分けしておきます。
3.フライパンにオリーブオイルを熱し、鯛を皮目から中火で加熱し裏返して片面も軽く焼いていきます。
4.火を弱火にし、ニンニクを加えます。香りが立ってきたら白ワイン・1/2カップ分の水(分量外)を加え、沸騰したら赤貝を投入します。
5.再度沸騰し、赤貝が開いたらスープの味を見ながら塩胡椒で味を整えます。
6.ミニトマトとえのき茸を投入し、蓋をして2〜3分程度煮込みます。
7.お皿に盛り付け、ドライパセリを上からトッピングして完成です。

いかがでしたか?旬の貝類、赤貝を食べて健康的な肌と体を手に入れましょう!

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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