ノーファンデーションのすっぴん美人に近づけるスキンケアのポイント

ノーファンデーションのすっぴん美人に近づけるスキンケアのポイント

毎日ファンデーションやコンシーラーなどを使って完璧に肌悩みを隠そうとすると時間や肌に負担がかかってしまいがち。ファンデーションに頼らない「すっぴん美人」になれたら嬉しいですよね。そこで美肌づくり欠かせないスキンケア方法をご紹介します。

ファンデーションに頼らずすっぴん肌に自信を!

すっぴん美人と言われる人は、シミやくすみのない透明感のある肌、ニキビやシワが目立たない肌、クマや毛穴が気にならない肌を持っています。自信があるすっぴん肌が手に入ればファンデーションやコンシーラーを何度も重ねづけする必要はありません。潤いで満たしたツヤのある肌づくりをして、すっぴん美人に近づいてみませんか?

すっぴん肌に自信を取り戻すスキンケア方法

ニキビ跡やシミなどがあっても、潤いで満たされてキメの整ったみずみずしい肌をキープできていれば、自然とツヤが出て素肌に自信を取り戻すことができるはず。そのためにも毎日のスキンケアを見直していきましょう。

なめらかな肌、透明感の溢れる肌に近づくには、まずクレンジングと洗顔の見直しが基本中の基本。帰宅したら、一刻も早くメイクを落とすことが大切ですが、この時期は寒くて毛穴が閉じていたり、肌がこわばった状態になりやすいため、毛穴の奥の汚れをしっかり取り除くのが難しいと言われています。そこでクレンジングの前に、ホットタオルやスチーマーを当てて毛穴を開かせてから、クレンジング料で優しくメイクを落としていきましょう。

ウォータープルーフマスカラなどを使ったアイメイクは、顔全体に使うクレンジングだと落としきれないことがあり、クマやくすみなどの色素沈着の原因となってしまいます。顔全体のクレンジングをする前にポイントリムーバーであらかじめ落としておくといいですね。洗顔はネットでたっぷりの泡を立てて、優しく撫でるように皮脂分泌の多いTゾーンから洗います。

化粧水や美容液、乳液やクリームなどを使った保湿ケアは、お風呂にゆっくり浸かって肌を柔らかくした状態で済ませるのが効果的。乾燥が気になる方はブースター代わりにフェイスオイルを1~2滴つけてマッサージを行い、化粧水を3~4回に分けて手のひらで抑え込むように浸透させていくとふっくらとした肌に近づけるはずですよ!

時間があるときには化粧水で肌を整えてからシートマスクをつけて、上からホットタオルを乗せると血行が促進されて、よりみずみずしい肌に。美しいすっぴん肌を手に入れるには、いつものスキンケアに「肌を温める」ことを取り入れるのが大きなポイントです。

潤いで満たされたふっくらつやつやのすっぴん美肌へ!

すっぴん美肌を手に入れるには外側からのケアだけでなく、栄養バランスの整った食事や質の良い睡眠を取ることも欠かせません。できることから始めてファンデーションに頼らないすっぴん美肌をゲットしてみてはいかがでしょうか?

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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