ぽっこり腹が即ペタンコになる⁉ 噂の【床バレエ】って何?【美尻王子のシリ♡トレ王国vol.6】

ぽっこり腹が即ペタンコになる⁉ 噂の【床バレエ】って何?【美尻王子のシリ♡トレ王国vol.6】

寝ては食べて、食べては寝てのぐうたら生活を続けていたら、体はゆるゆる、おデブ体型になっていた!? なんて焦っていませんか? でも寒くて動く気にならないし……。だったら、温かい部屋でぬくぬく寝転びながらエクササイズ! バレエダンサーが準備運動やリハビリで行うという【床バレエ】は、寝たままで小尻にも、ペタンコ腹にもなれる夢のようなエクササイズ♡ 寝たままで美ボディを目指しましょう。

教えてくれたのは……
バレエダンサー 竹田純さん

ヨーロッパでバレエダンサーとして活躍後、帰国。現在は、自身が考案したメソッド『床バレエ』の普及や、美尻王子としてメディアでも活躍中。著書に『1分!美尻立ちダイエット』(学研プラス)ほか多数。また、『床バレエ』のレッスンが受けられる『床バレエスタジオ』(東京・目白)にて、随時レッスンを開催中。https://www.yukaballet.jp/

家で寝ころんだままスマホとにらめっこばかりの生活で、脚やお尻の筋肉は衰えるばかり。結果、垂れ尻、ぽっこりおなかのおデブ体型に!! こんな体型に悩んでいるけど、体を動かすのが苦手な人に特におすすめなのが、バレエダンサー竹田純さんが考案した【床バレエ】。欧米で人気の床で行う「バーオーソル」というエクササイズを、日本人向けにアレンジ。日本人特有の扁平尻を美尻に、そしておなかもへこむポーズを美尻王子・竹田純さんに教えてもらいました。

床に体を預ける【床バレエ】なら効率よくお尻を鍛えられる

「バレエダンサーのお尻はキュッと上がっていて、太ももとお尻の境目がくっきり! バレエのポーズは、常にお尻の中殿筋と太ももの裏側の筋肉・ハムストリングスが使われているから。それに加えて、骨盤を下から支えて引き上げる体幹の筋肉・骨盤底筋群をいつも意識しているから、上に引き伸ばされているように、おなかもペタンコだし、姿勢もキレイ♡ でも、これらの筋肉は、普段の立つ、座る、歩くだけの生活では、なかなか使われません。だから、1日1回でも意識して体を動かしてほしいんだ。そうすれば、お尻や太ももの裏側、骨盤底筋群が上手に使えるようになって、美尻&美腹をつくれるようになるよ。僕が考案した、寝転がって行う「床バレエ」は、床に体を預けることで効かせたい部分を意識しやすくしたエクササイズ。だから、運動が苦手でも、効果を上げやすくなっています。今回紹介する「三角脚上げポーズ」は、床からほんの少し脚を上げるだけでOK。太ももの裏側が「つる~!」ってくらいになったら効いているサイン♡ そこで太ももをブルブルさせながら10秒キープするのがコツだよ」

横広扁平尻を美尻に変える三角脚上げポーズ

足の裏をつけたまま両脚を上げると、お尻にギュッと力が入るのがわかります。そのまま10秒キープして、コンパクトにまとまったキレイなお尻に!

STEP1:うつぶせになり足裏同士をつける

うつぶせになり、重ねた両手の腕に額をのせる。両ひざを曲げて、左右の足裏同士をピタッとつける。ひざを深く曲げるほど、お尻に効く。

STEP2:足裏をつけたまま両脚を上げる

足裏同士をつけたまま、両脚を床から持ち上げてお尻がキュッと締まったところで、10秒キープ。3セット行う。脚は少し上げるだけでOK。持ち上げるときに肩に力が入らないように注意。10秒キープ×3セット。

お尻の筋肉をほぐすひざ抱えポーズ

「お尻の筋肉を使った後は、必ずストレッチでほぐしてね。ほぐすことで筋肉が柔軟になって、美尻をサポートしてくれます」。お尻が伸びているのをよく感じながら、行いましょう。

片ひざを抱えて、反対のお尻を伸ばす

あお向けになり、左ひざを曲げ、左の太ももの上に右足をのせる。両手で曲げた左ひざを抱えて胸のほうに引き寄せ、右のお尻が伸びたところで20秒キープ。反対側も同様に。

もっと詳しく知りたい方はこちらもチェック!

『1分!美尻立ちダイエット』

プリッと上がった美尻づくりを意識することで、全身引き締まる! バレリーナの立ち方を元に考案された、1分美尻立ちエクサは、お尻周りのインナーマッスルを連動して使う、静的トレーニング。いつでもどこでも毎日できるから効果が出やすいと体験者も実感。

モデル/VOCEST!辻岡奈保美

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