【3日に1回で痩せる!】内もも・ヒップが引き締まる「特効スクワット」

【3日に1回で痩せる!】内もも・ヒップが引き締まる「特効スクワット」

寒くて外に出たくないし、おなかがすいて食べすぎちゃうし……ダイエットしなきゃいけないのはわかってるけど……。と、言い訳をくり返す女子に向けてVOCEが“ラク痩せ”をご提案。これなら薄着になる春までに痩せられる(はず)!

正しくやれば3日に1回で効果アリ 痩せるスクワット

お尻と太もものたるみが気になる人向け
一見キツそうだけど、正しくやれば3日に1回で効果が出るからがんばれそう!? スクワットブームの火付け役・坂詰真二さんが、女子向け「痩せるスクワット」の決定版を伝授!

1日3分、3日に1回でOK!

【1】ひざを閉じ、両手を後ろで組んで座る
イスに浅く座り、ひざを閉じる。両手を後ろで組んで胸を張り、背すじを伸ばす。目線は斜め上へ。

【2】かかとをイスに引き寄せ上体を倒す
ひざを閉じたまま、床に足裏を滑らせてかかとをイスへ引き寄せ、上体を倒す。息を吐きながらお尻を浮かせる。

【3】息を吐きながらゆっくりと立つ
息を吐きながら、上体を起こし、1秒かけてゆっくりと立つ。息を吸いながら3秒で腰を落として【2】へ戻る。

どうして痩せるの?

大きな筋肉を鍛えるから、基礎代謝が上がって自然に痩せる
痩せるには、体温を保つためにたくさんのエネルギーを消費する筋肉量を増やすことが大事。全身の筋肉量の60~70%を占める下半身を鍛えることがラク痩せの近道なのだ。最も効率よく下半身を鍛えられるのがスクワット。特に脚を閉じたスクワットは内ももにも効くので、プラス美脚効果も。

◆3大メリット◆

1、内もものたるみが引き締まる
ベーシックなスクワットは脚を開いて行うことが多い。しかし、脚を閉じて行う女子向け 「痩せるスクワット」は、内ももの筋肉も刺激して、たるみが解消。O脚も改善する。

2、太ももとお尻の境ができて美尻に
多くの女性は骨盤が後傾し、お尻と胸が垂れたり、下腹がぽっこりしがち。両手を後ろで 組んで骨盤と背骨の位置を正しながらスクワットを行うことで美尻&美乳に。

3、3日に1回の正しいスクワットで代謝が上がる
筋肉のメカニズムを考えると、正しくゆっくりした動きをくり返せば、1日3分、3日に 1回のスクワットで十分。筋肉量の多い下半身の筋肉が鍛えられて、代謝が上がる。

【教えてくれたのは】

「スポーツ&サイエンス」代表 坂詰真二さん
トレーナーとして各種アスリートへの指導、スポーツ系専門学校の講師を務めながら、さまざまなメディアで運動指導を行う。著書は『世界一やせるスクワット』(日本文芸社)ほか。

撮影/恩田亮一、小野良子(取材) モデル/辻岡奈保美(VOCEST!) 取材・文・構成/山本美和

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