【長井かおりテク】お泊まりの時の「恋の引きチーク」とは?

【長井かおりテク】お泊まりの時の「恋の引きチーク」とは?

ずばり、メイクができないお泊まりのとき、すっぴんだと自信が持てない……という人のための "可愛げ" を盛る寝化粧テク。血色効果だけでなく、肌全体のアラを飛ばす力も。あえてのムラ塗りで、恋をしたときのウブな上気肌をつくります。

すっぴん顔にも自信をくれる『恋のウブっ子チーク』

■教えてくれたのは……

ヘア&メイクアップアーティスト 長井かおりさん
どんな瞬間でも "好印象" なメイクを提案。この連載では毎回、未発表の最新テクニックを公開。

使ったのはコチラ!

(A)「フレッシュピンクだとあざとすぎるし、オレンジだとセクシー感が薄い。"血の色" を思わせる、ブラッドローズの色が正解です」
シマー リクイド ブラッシュ 02 ¥3900/SUQQU

(B)「このメイクテクのためにあるような、ちょうどいいサイズ感! 指に近い感覚で、簡単に色を塗り込めます」3つがセットに。
チャスティ チークスポンジ 3P ¥270/シャンティ

恋のウブっ子チークのつくり方

1.ミニサイズのスポンジにリキッドチークを吸わせる
チークはスキンケアの延長感覚で使いたいので、Aのようなツヤの出るリキッドタイプをセレクト。手の甲に出したぶんを、指先にスポッとハマるBのミニサイズのスポンジでしっかり吸い取る。

2.鏡を見ずに、あえてのムラ塗りで自前の血色に寄せる
さっと血色だけを足すイメージなので、鏡を見ずに仕上げることが重要。左手で頰骨の位置を確認したら、そこを目がけて1のスポンジをトントンと肌に押しつける。交互にその動作を行い、もちつき感覚でチークを塗布。

3.塗布したチークの色みをギュッと肌に押し込む!
塗ったチークをより密着させるための仕上げのステップ。手の平のつけ根で頰骨付近を押し上げるように何度かタップして、チークの色みを確実に肌に定着させる。

血色を足すだけで、愛され印象が激増!

その他の使用コスメはコチラ

(左)「目ヂカラをアップさせたいという人は、まつげの間にブラウンのインラインだけ仕込むのもあり」
RMK ソフトファイン アイペンシル EX-2 ¥2800(限定)/RMK Division

(右)「赤の極細ジェルペンシルで、下まぶたのまつげギワを点打ち。色っぽさが急上昇します!」
ラスティング ソフト ジェル ペンシル N M ラスティ レッド ¥2600(限定)/シュウ ウエムラ

高揚感とウブな色気をにじみ出る血色で表現
血色を足しただけで、クマや肌のアラすら目立たなくなる秘密のワザ。肌全体がトーンアップして、ほぼすっぴんなのに表情もイキイキ! 「あれ、こんなに可愛かったっけ?」と彼に思わせる、計算ずくの上気肌がずるい。あえてのムラを残したチークは、彼と過ごす時間を伴って完成します!

ヘアメイク/長井かおり 撮影/岩谷優一(vale./人物)、藤本康介(静物) スタイリング/程野祐子 モデル/松本愛 取材・文・構成/河津美咲

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