だんだん紫外線量が増えてくる3月に行うべき保湿と美白ケアとは

だんだん紫外線量が増えてくる3月に行うべき保湿と美白ケアとは

寒い日もまばらにあるものの、3月のこの時期は、いきなり晴れてうっかり日焼けをしてしまいやすい季節でもあります。季節関係なく降り注ぐ紫外線に負けないためにも、3月もしっかり紫外線対策をしつつ、しっとりとした透明感のある肌を手に入れてみませんか?

油断禁物!3月は美白ケアと保湿ケアの両立を

この時期は寒くて肌が乾燥しやすいため、紫外線対策や美白ケアよりも保湿ケアに力を入れている方も多いのではないでしょうか。でも、これからだんだん紫外線の量が多くなっていきます。うっかり焼けを防ぐためにも、美白ケアをきちんとしていくことが大切ですよ。かといって美白ケアばかり念入りにしていると、今度は肌の乾燥が気になってしまうため、この季節は美白ケアをしながら保湿ケアで肌をたっぷり潤わせていくことがポイントなのです。

保湿ケアと美白ケアでぷるぷる透明肌になる方法

紫外線を浴びると、シミの元となるメラニンがどんどん生成されていきシミ予備軍ができてしまうと言われています。冬は紫外線があまり降り注いでいないから日焼け止めはいいや!となにもしないままでいると、どんどんメラニンが生成される可能性があるため要注意。保湿力高めの日焼け止めを使い、寒い日でも関係なく紫外線対策を行うことをおすすめします。

また、外の寒い空気や乾燥により、肌がごわつきやすいためクレンジングや洗顔の前にホットタオルで肌を温めておきましょう。ホットタオルを1〜2分ほど顔に当てたら、フェイスオイルを1~2滴手のひらで温めながら顔全体に伸ばし、マッサージをして血行を促します。そのままフェイスオイルをブースター代わりにすることで、ふっくらと柔らかい肌に近づけるはずですよ!

ブースターとしてフェイスオイルを馴染ませたら、美白化粧水と美白美容液を使って肌に潤いを与えましょう。余裕があるときには、化粧水で肌を整えてからシートマスクをつけるのも効果的。化粧水は柔らかいコットンで均等に伸ばしてから、 手のひらで2~3回に分けて馴染ませるとまんべんなく潤わせることができると言われています。 

仕上げに欠かせないのが保湿クリーム。乾燥した肌はバリア機能が低下しているため、紫外線などの刺激を受けやすく、肌トラブルを引き起こしがち。化粧水や美容液の美白成分や保湿成分を閉じ込めるためにも、保湿クリームで蓋をしてくださいね。

美白と保湿の両立で紫外線に負けないお肌に!

寒いこの時期は保湿ケアに力を入れすぎて紫外線対策や美白ケアは疎かになりがちですが、将来シミなどに悩まされないためにも今からしっかりとお手入れしていくことが大切です。まずはできることから始めて、ぷるんとみずみずしい透明感のある肌を手に入れてみてはいかがでしょうか?

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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