お腹に溜まったガスはこまめに出す!おならの我慢は腸や肌へ悪影響!

お腹に溜まったガスはこまめに出す!おならの我慢は腸や肌へ悪影響!

マナー違反のなかでも上位に君臨するおなら。静まり返った会議、恋人とのデート中、おならが出そうになることありますよね?お腹に溜まったガスを出したくても、出せない状況が続くことも。でもその我慢が実は腸や肌へ悪影響を与えているかもしれないのです!

おならの我慢が引き起こす腸や肌への影響とは?

「おなら」。この世で不必要にも思える生理的欲求ですが、そもそもおならの原因はなんなのでしょうか?

おならは空気の飲み込みが原因と考えられています。ご飯を食べるときにかきこんで食べるなどで、食事と一緒に空気をお腹に送ってしまっているのだとか。

さらに便秘がちな人も要注意!大腸内で溜まってしまった便はガスの発生につながるそうで、便が腸内に停滞すればするほど有害ガスが発生しやすくなると言われています。

そうして発生したおならを溜め込んでしまうと、お腹が張ってしまって腸の働きが悪くなってしまうのだそう。さらに我慢を繰り返すと、やがてガスを腸に溜めきれなくなって血液に溶けて体内に吸収されていくのだとか!

そんな体に良くないものが体の中にたまってしまい、毒素を体外へ出そうとして、ニキビなどの肌荒れを引き起こすと考えられています。

肌荒れだけじゃない!おならの我慢で太りやすい体質に!

おならの我慢は肌荒れのみならず、なんと口臭にも影響するのだそう!これは血液に溶け込んだガスは肺にも入り込むことがあるため、おならの成分が口からでてしまうこともあるのだと言われています!

言い換えれば口からおならをだしているようなもの。恐ろしい現象ですよね!

さらに悪玉菌が増えて排便が滞ってしまうので、便秘になって新陳代謝も悪くなるのだそう。脂肪燃焼が促されず、太りやすい体質になることも!

また、こうした生理的欲求を我慢してしまうと心と体のバランスが崩れて健康や美容に大きな影響を及ぼすことも考えられるのだそう。おならのみならず、あくびやくしゃみ、涙など、生理的欲求を我慢し続けるのは体に毒ですので、避けましょう!

おならが溜まっているときは、腸も苦しい状態です。いたわって、そっとトイレにでも行って、こまめに出すように心がけましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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