毎日同じヘアスタイルで薄毛に?あなたの髪型はハゲまっしぐらかも!

毎日同じヘアスタイルで薄毛に?あなたの髪型はハゲまっしぐらかも!

毎日髪型を整えるのって、時間もかかるしとても面倒ですよね。気づけばいつも同じ分け目、同じ結び目、同じ髪型。という人も少なくないでしょう。しかし、その髪型は薄毛につながるハゲまっしぐらのヘアスタイルかもしれません!詳しく見ていきましょう!

薄毛につながりやすい髪型は?髪を結ぶヘアスタイルは危険!

髪のケア。毎日体の隅々まで目をかけてキレイにしていても、苦手な朝のおかげで、今日もいつもと同じ髪型で出勤。変わり映えしないから同僚にも何も言われません。

たまには違ったヘアスタイルをしたいけど、結局ラクなスタイリングを選んでしまいますよね。しかし、その毎日同じ髪型をつづけるのは髪型にもよりますが薄毛につながる可能性もあるのだそう!

そこで、薄毛につながりやすい注意すべき髪型を確認しておきましょう。

まずロングヘアーは、ショートヘアーに比べて薄毛につながりやすいと言われています。これは、髪が長い分重さが加わって、頭皮が髪に引っ張られてしまうため。さらにシャンプーの洗い残しや生乾きなど、不衛生になりやすい点もロングヘアーが薄毛リスクを高める原因になります。

ほかにも「牽引性脱毛」と言って、髪を長時間束ねたり、結んだりしていると、髪を引っ張られた状態が続いて、薄毛につながりやすいと言われています。

一方方向へ引っ張られて毛根の血流が悪くなり、髪の毛の細胞が弱くなってしまったり、栄養が行き渡らなくなったりして、脱毛してしまうのだとか。

同じ分け目やくせ毛は薄毛リスク大!髪型を見直して!

髪を結ばずとも、いつも同じ分け目のヘアスタイルの人も要注意です!分け目部分が引っ張られたり、紫外線が頭皮にあたってしまってダメージを受けてしまいます。できるだけ意識して分け目を変えるように心がけましょう。

また、くせ毛の人も要注意!くせ毛自体は問題ないのですが、くせ毛を伸ばすために長時間ドライヤーをかけたり、整髪料をつけたり。ダメージや衛生面から薄毛リスクが高まるのだとか。

薄毛リスクの高い髪型、普段からよくやっているという人は、この機会にヘアスタイルを見直して、薄毛を回避していきましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

関連記事