皆が実践している!つらい生理痛、PMSを乗り切る8つの方法

皆が実践している!つらい生理痛、PMSを乗り切る8つの方法

女性特有の不調として挙げられる生理痛とPMS。軽い症状の方もいれば、ベッドから起き上がれないほど辛い人もいれば、仕事もままらないほど重い症状を抱...

女性特有の不調として挙げられる生理痛とPMS。軽い症状の方もいれば、ベッドから起き上がれないほど辛い人もいれば、仕事もままらないほど重い症状を抱える方もいます。日常生活に支障をきたすほどであれば、専門医による治療や薬による症状の軽減など、さまざまな対策法が挙げられます。
それでは実際にアラサー女性はどのように対処しているのでしょうか? アンケート調査でその実態が見えてきました。ご覧ください。

※この記事はGINGERサポーターアンケート(今回の調査対象は約600人)を軸に構成。名前・年齢はプライバシー保護のため仮名で入れております。

生理痛やPMS軽減のために何か実践してる?

約半数以上の方が何かしらの対策を講じている模様。それでは具体的にどんな対策を実践しているか見ていきましょう。

ケース①
「基本かもしれませんが、低用量ピルを服用することです。最初は副作用が怖くて抵抗がありましたら、続けてみると今のほうが断然調子がいいです。もっと早く始めればよかった」
K・Aさん(32歳)

ケース②
「体を温めることです。体温が低いとさまざまな不調をきたすのですが、ヨガなどの運動や食べ物で体温を上げる温活を始めたら、毎月辛かったPMSと生理痛が軽くなりました! 女性にとって体温はとても大切ですよね」
K・Kさん(30歳)

ケース③
「生理前にPMSでイライラを感じたら、お気に入りのハーブティーを飲んで、心と体を鎮めています。特にカモミールティーがPMS系に効くそうですよ」
H・Oさん(28歳)

ケース④
「以前は生理前は太りやすいので食べない生活していたんですが、逆にストレスが溜まちゃって・・・。だから今では生理中はよく食べるようにしてから、以前よりも元気に過ごせるようになりました!  たとえ体重が増えたとしても生理後に調整すれば大丈夫です◎」
R・Sさん(31歳)

ケース⑤
「生理痛が酷くて、オーガニックのナプキンに変えました。普通のナプキンだと体温を下げてしまう効果があるらしく、コットン100%のナプキンに変えたら、痛みが軽減されてきました」
N・Fさん(27歳)

ケース⑥
「お世話になっている漢方の先生に、ホルモンバランスを整えるためには朝食をきちんと食べることが大切と伺い、女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンが含まれてい納豆ご飯を食べています」
E・Wさん(33歳)

ケース⑦
「あまりにも生理が痛くて耐えられない!という時は、一度冷静になって『壁から血(子宮内膜)が剥がれていて、それが原因で痛くなるんだ・・・この痛みは一瞬でもうすぐ痛くなくなるはず』と言い聞かせています(笑)。病は気からというので、気を紛らわすのにはちょうどいいです」
Y・Kさん(30歳)

ケース⑧
「貼るカイロで腰とお腹を温め、さらに腹巻きをして完全防備! 冷えが一番良くないと聞くので、見た目がどれだけダサかろうが(笑)体を温めることが最重要です」
J・Sさん(31歳)

いかがでしたか?
さまざまな要因が重なって、生理痛やPMSに悩まされている女性も多いですが、根本的な治療はもちろんのこと、毎月の出来事と上手に付き合っていくために、それぞれに合った対策を見つけてみてくださいね。

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