身体を洗ってもニオイが落ちない気がする…その原因の正体は?

身体を洗ってもニオイが落ちない気がする…その原因の正体は?

春の訪れと共に訪れる女の敵「ニオイ」。洗っても洗っても落ちないような気がするあのニオイの正体は?そしてそのニオイを落とす手段とは?花王の調査を基に紹介します。

暖かい風とともにやってくる女の敵「ニオイ」

雪の降る日もありまだまだ冬だとばかり思っていると、春はもうすぐそこ。全国あちこちからすでに梅の便りが届いています。

まだまだ朝夕寒いこの季節はみなさん厚着をしてお出かけ、出勤しますよね。ところが日が昇ってくると気温は急上昇。「少し早歩きして電車に乗り込んだら、車内で滝のような汗が…」「今日はブーツじゃないし、と油断して座敷に上がってビックリ。自分の足からなニオイが…」など、こんな経験はありませんか?

調査によると、なんと約4割もの女性が「身体を洗っても、汗や皮脂等のニオイが落としきれていないような気がする」と感じています。気になる二オイ残り悩みの部位は、「足の指の間」「ワキ」「背中」「耳裏」など。(2017年花王調べ)

その感覚は本当に単なる「気のせい」なのでしょうか?それとも本当にニオイが残っているのでしょうか?

ワキや足の指にこびりつくニオイ垢が原因?

実はその感覚、単なる気のせいではないかもしれません。花王の調査によると、汗・皮脂・古い角質・ニオイ菌などの混合物【ニオイ垢】は、毎日洗っていてもなかなか落としきれないようなのです。

特にワキや足の指などは、形状が凹凸しているためこの【ニオイ垢】が落としにくくなっており、洗っても洗ってもニオイが落ちていないような感じが残ってしまうとか。このニオイを落とすためには、特に身体の凸凹している部位を入念に洗わなければいけないでしょう。

入念に洗っても落ちないこびりついたニオイ垢の対策は?

入念に洗っても落ちない場合は、この調査を行った花王が発売した「ビオレZ ディープクリアシート」が力になるかもしれません。

独自開発のクレンジング液が、入念に洗っても残りがちな汗、皮脂、角質や菌など、ニオイの元となる汚れを浮かせてくれるため、ニオイ垢を落としやすいという仕組みとか。
まずはニオイ垢があることを意識して凸凹の部位を入念に洗うことが第一ですが、べっとりついた皮脂はごしごし洗っても落としにくいもの。お風呂あがりやお出かけ前にこのシートを試してみる価値はあるかもしれませんね!
※本記事は、花王株式会社の発表を基に制作しています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000099.000020186.html
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