への字口はオバサンの証!口角をキュッと上げて表情アンチエイジング

への字口はオバサンの証!口角をキュッと上げて表情アンチエイジング

ふとしたときに撮られた写真を見たら、口角が下がっていて大ショック!という経験はありませんか?そんなあなたには、まず口角を上げる「表情アンチエイジング」が必要かもしれません。口角を下げる悪習慣、そして口角をキュッと上げる方法をご紹介します。

アンチエイジングは表情から!今すぐ口角をチェック

普段、鏡に映った自分の顔を見ているときは、無意識に自分の顔を作ってしまっていると言われています。目を大きめに開き、口角を上げ、自分の知っているベストの顔を演じてしまうのだとか。

しかし、普段他人が見ている自分の顔はもっと違っているはずです。特に、自分が知らない間に撮られた写真を見てみたら、口角が下がっていて老け見えしていた!という経験はありませんか?

どんなにお肌が綺麗でも、シワが少なくても、普段常に口角が下がっていては不機嫌そうなオバサン見えしている可能性大です。家族や友人に抜き打ちで写真を撮ってもらい、くつろいでいる時間にどのような表情をしているのかをチェックしてみましょう。

口角が下がってしまう原因としては、顔の筋肉の衰えが主なものなのだとか。そして口角を下げてしまう具体的な習慣としては、以下のようなものが考えられるようです。

【口角が下がる習慣】
・長時間のスマホ使用
・口呼吸
・猫背

長時間下を向いてスマホを見ていると、顔のお肉が垂れさがり口角が下がりやすくなってしまうのだとか。スマホを使う時はできるだけ顔の正面に持つのが良さそうですね。

また、鼻ではなく口を開けて息をする口呼吸が習慣になってしまうと、口の周りの筋肉「口輪筋」が衰え、口角が下がる原因になるようです。

そして、猫背になると首の筋肉が縮み、口角を下げる筋肉「口角下制筋」が下に引っ張られて口角を下げてしまうとも言われています。陥りがちなこれらの悪習慣が、口角を下げてしまっているとは驚きですね。

表情アンチエイジング!口角を上げる方法

では、どうすれば下がってしまった口角を上げることができるのでしょうか。口周りの筋肉を鍛えるための色々な方法が考案されているようなので、今回はその中でも特に簡単にできそうなものをいくつかをご紹介したいと思います。

【口角を上げる!効果的なエクササイズ】
<よく噛んで食事をする>
普段から柔らかいものばかり食べているという方は、硬さのある物をよく噛んで食べるようにするだけでも効果が期待できます。肉や海藻、キノコなどの歯ごたえのあるものを献立に取り入れ、一口当たり30回以上噛んで食べるのをおすすめします。
よく噛んで食べることで、口輪筋やエラの部分にある「翼突筋」を鍛えることができるのだとか。

<舌回し運動>
顔痩せに効果的なことで有名な舌回し運動ですが、口角を上げるのにも効果があるようです。口を閉じ、歯をなぞるように舌をゆっくり回します。右回り、左回り20回ずつ行いましょう。始めのうちは、下の付け根や後頭部に鈍い痛みを感じることも。辛いという方は、少ない回数から始めて少しずつ増やしていきましょう。

<ほっぺプクプク運動>
頬に目いっぱい空気を溜め、右の頬に移動させて5秒ほどキープさせます。その後左頬、上の前歯と唇の間、下の前歯と唇の間でもそれぞれ5秒キープしましょう。簡単そうだけど、意外にキツいエクササイズです。口の周りの筋肉や、頬の筋肉を鍛えることができるのだとか。

いかがでしたか。今回ご紹介したエクササイズは単純なものばかりですが、効果はばっちり期待できますよ。お家やお手洗いなど、空いた時間にコツコツ行うのをおすすめします。表情アンチエイジングは一日にしてならず、地道に改善していきましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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