うっかり焼けを防ぐために!メイクの上から使えるUVスプレーの使い方

うっかり焼けを防ぐために!メイクの上から使えるUVスプレーの使い方

冬の保湿重視のスキンケアのまま過ごしていると、この時期はうっかり日焼けしてしまう可能性があります。シミやたるみなどの大敵である紫外線は1年中降り注ぐため、この時期はメイクの上から使えるUVミストを活用していくといいでしょう。

メイクの上からUVスプレーを使えば簡単に紫外線対策ができる!

寒い時期は日焼け止めを念入りに塗ったりする紫外線対策よりも、肌を潤わせる保湿ケアを念入りに行いがち。うっかり日焼け止めを塗るのを忘れたり、肌に負担をかけたくないからと日焼け止めをあえて塗らない方も少なくないはず。紫外線は寒い時期でも関係なく降り注いでいるため、油断しているとシミやたるみ、シワやくすみなどの原因になってしまいます。

そこでおすすめなのがメイクの上からシューっと振りかけるだけで紫外線から守ってくれるUVスプレー。ベースメイクを完璧にしたのに日焼け止めを塗り忘れてしまった、というときにも便利なアイテムですよ。

メイクの仕上げにもOKな、UVスプレーの使い方って?

ファンデーションの上から、ミルクタイプやクリームタイプなどの日焼け止めを塗るとヨレたり崩れやすくなってしまいます。ですが、UVスプレーを使えばメイクを崩すことなく紫外線対策をできるので1本持っておくと活躍してくれますよ。

UVスプレーには、顔に直接振りかけていいものと振りかけてはいけないものがあります。メイクの上からシュッと使いたい方は、直接振りかけてもいいUVスプレーを選びましょう。直接スプレーする場合には、目と口を閉じた状態で15cmほど離し、一部分にだけ振りかけないように気をつけて円を描くようにムラなくスプレーしていきます。なにもついていない清潔な手のひらで軽くおさえたら完了です。

顔に直接振りかけることができないUVスプレーの場合は、スプレーを手のひらに取り顔の隅々までムラなく均等に伸ばしていきましょう。首周りもうっかり日焼けしやすい部分であるため、同じように一度手に取ってから首の下から上に向かって馴染ませてくださいね。

また、皮脂や汗をかいたあとやメイク直しをするときにはあぶらとり紙やティッシュで軽くオフしてから、UVスプレーを使いましょう。手のひらでUVスプレーを馴染ませてからフェイスパウダーを軽くのせればサラサラ肌をキープすることができておすすめです。

UVスプレーを味方につけてしっかり紫外線対策を

日焼け止めを塗り忘れたときにとっても便利なUVスプレーですが、塗り方にムラがあったり、均等に塗れていないと日焼けしてしまうので要注意。ファンデーションの上から日焼け止めを塗るのは面倒…という方も、UVスプレーを鞄の中に入れておけばさっと紫外線対策ができて役に立つはずですよ!

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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