スキンケア&チークの入れ方で色ムラやくすみを目立たなくさせる方法

スキンケア&チークの入れ方で色ムラやくすみを目立たなくさせる方法

年齢を重ねるにつれて気になり出すのが、肌の色ムラやくすみなど。カバーしようとしてファンデーションやコンシーラーを重ね塗りしたら、顔だけ浮いてしまった経験はありませんか?そこで、スキンケアとチークの入れ方でお悩みを解消する方法をご紹介します。

色ムラやくすみはスキンケアとチークでカバー!

年齢と共に悩みが出てくる色ムラやくすみは、ファンデーションやコンシーラーを重ねて隠そうとしても厚塗り感が出てしまいがち。色ムラやくすみは、スキンケアしたら次の日になくなっている、ということはないものの、毎日の美白ケアをコツコツと行い、メイクをするときにチークを重視することでカモフラージュすることができますよ。

肌悩みをカバーするスキンケア・チークのポイント

美白ケアを1日だけしたからといって翌日に色ムラやくすみが消えていることはないものの、肌悩みを隠したいという方が多いのではないでしょうか。

まず、シミやくすみを改善していくために保湿ケアと美白ケアを両立していきましょう。美白ケアだけ力を入れていても肌が乾燥してうるおい不足の状態だとターンオーバーが乱れてキメの荒い肌になってしまいます。そんなときには、朝は保湿ケアをメインに、夜は美白ケアをメインに行うことをおすすめします。色ムラやくすみ、シミなどが気になる部分には、美白成分が含まれた美容液を部分的に使ったり、美白ケア用のシートマスクを取り入れるといいですね。

さらに、ファンデーションやコンシーラーを重ね塗りしてカバーしようとせず、色ムラやくすみを緩和するために、くすみを飛ばす効果のある淡いピンク色のチークを使うといいと言われています。ピンク色のチークにも色々ありますが、ブルーベースの方は青みのあるラベンダーピンクや桜色、イエローベースの方はピーチピンクやコーラルピンクがおすすめです。

あらかじめチークを入れる前にコントロールカラーを軽く叩き込んで色ムラやくすみを補正しておくと綺麗に仕上がります。チークは斜めにカットされた柔らかめのチークブラシを使って、頬の高い位置から斜め方向に細長く入れていきましょう。最後にチークを入れた上部分にパール入りのハイライトをさっと乗せてツヤを出すことで、色ムラやくすみが目立たなくなるだけでなく、リフトアップ効果も期待できますよ!

スキンケアとチークの入れ方次第で若々しいお肌へ!

ファンデーションやコンシーラーを何度も重ね塗りするのではなく、保湿ケアと美白ケアの両立を土台に、自分に合ったチークの選び方や入れ方を身につけて色ムラやくすみの悩みをカモフラージュしてみてはいかがでしょうか?

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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