油断禁物!足の蒸れ・臭い・水虫は、春先から要注意!上手な対策

油断禁物!足の蒸れ・臭い・水虫は、春先から要注意!上手な対策

足の蒸れや臭い、水虫と聞くと汗をかく夏場やブーツを履く冬をイメージするかもしれませんが、実は、この春先も注意が必要なんです! 春先に特に注意したいシチュエーションや上手な対策について、しっかり知って、準備万端でいきましょう!

足の蒸れ・臭い・水虫は春先から注意して!

水虫を引き起こすとされる白癬菌(はくせんきん/カビの一種)は、冬場はおとなしいものの、気温が上昇してくる春先になると、活動をし始めるといわれています。

中でも、注意すべきは湿度!春先に起こりやすいのが、出勤時は寒かったのでタイツやショートブーツをはいていったけど、急に暑くなって、足がムレムレ、なんていうシチュエーション! 菌は湿度が大好きなので、一気に活発化してしまうといいます。

足が蒸れた状態が続くと、水虫菌に限らず、さまざまな菌などが増殖して臭いをはなつ結果になってしまうことも…。夏場は冷房でクールダウンする機会がありますが、春先はそういった機会も少ないので、蒸れが夏場以上に放置されて臭いが発生しやすい時期ともいえるのです。

足の蒸れ・臭い・水虫!春先の上手な対策

足の蒸れ・臭い・水虫に有効な対策として、オフィス用の靴を用意するのがおすすめです。 通勤で蒸れた靴は菌が発生・増殖していると考えられているので、除菌できるウエットティッシュでさっと拭いてから乾かしておくと、靴の中の蒸れや菌を除去することにつながります。

靴を履き替えるタイミングでは、制汗スプレーをストッキングなどの上からでも良いのでシューッとかけておくと効果的。その際、できれば冷却効果があるものだと、高温多湿になって蒸れた足先のクールダウンにつながるので、より◎!

また春先は、オフィスに履き替え用のタイツやストッキング、靴下を用意しておくのが必須です。

というのも、これからの季節は、お花見や歓送迎会、顧客との初顔合わせなど、お座敷での食事会が増え、靴を急に脱ぐ機会に見舞われることが多いんです! そんなとき、1日蒸れたストッキングや靴のままだと、思わぬ臭いをはなってしまう可能性が…。

1日蒸れた足を拭く際にポイントとなるのは、指の股のところ。蒸れやすく、水虫などが発生しやすい箇所なので、面倒でも指の股をひとつひとつ拭くのが、水虫予防という面からも効果的です。急なお誘いにも、さっと笑顔で対応できるよう準備万端いきましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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