調査で判明!ストレスはやっぱりハリのあるお肌の大敵だった!?

調査で判明!ストレスはやっぱりハリのあるお肌の大敵だった!?

「最近お肌のハリが無くなってきた・・・」年齢を重ねると多くの女性が悩むこのお肌のハリ。最近の研究で、年齢だけでなくストレスも、お肌のハリに関係していたことがわかりました。どのようなメカニズムで肌に作用してしまうのでしょうか。

ストレスが肌の大敵、は多くの女性が体感

ストレスが肌の大敵、というのは女性の間では常識かもしれません。精神的、肉体的なストレスがかかると、吹き出物ができてしまったり、肌がかさついたり、くすんだりなどと多くの女性がその悪い影響について身を以て体感しているのではないでしょうか。

しかし、実際科学的にそれを証明した情報を目にしたことのある方は多くないかもしれません。最近行われた株式会社サティス製薬による研究で、お肌ハリもストレスと相関関係があることが科学的にも明らかになったようですのでご紹介します。

ストレスで発生するコルチゾールが肌に影響

サティス製薬は、10~70代の女性約300名を対象に、お肌のハリと、精神的ストレスの関係を解析しました。精神的ストレスは、唾液中のコルチゾールという物質により計測されています。

実際に女性の肌の粘弾性(ハリ)と、ストレス指標であるコルチゾール量を測定し、これらの関係を解析しした結果、コルチゾール量の少ない女性では、肌の弾力が統計学的有意に高いことが示されました。つまり、ストレスの少ない女性ほど、肌のハリがあると言えるのです。

反対に、肌のハリが低下している女性は、ストレスホルモンとして知られるコルチゾール濃度が高いことが判明。ストレスや疲労を感じた際に肌内で発生する「コルチゾール」が、炎症や真皮・表皮の菲薄化を引き起こし、敏感肌状態をますます悪化させ、ハリのない肌状態になる可能性があると考えられるようです。

ハリにはスキンケアだけでなくストレスケアも必要

肌にハリが無くなってきたと感じる女性は、スキンケアでの対処をする方も多いのではないでしょうか。もちろん保湿をしっかりしたり、紫外線などを防いだりする方法も大切です。今後はそこにストレスケアも加えてみてはいかがでしょうか。

ストレスケアの方法はそれぞれ違うでしょう。運動をしたり、友人とおしゃべりしたり、美味しいものを食べたり・・・。自分なりのストレスケアを実行してみても良いかもしれません。
※本記事は、株式会社サティス製薬の発表を基に制作しています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000002821.html

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