医師考案の「おかずみそ汁」ダイエットレシピで脂肪がスッキリ!?

医師考案の「おかずみそ汁」ダイエットレシピで脂肪がスッキリ!?

日本人の腸にあった、最強の発酵食品といわれる味噌。これをみそ汁にして食べることでダイエットを目指す方法を、TVの健康番組で活躍するドクター・工藤孝文さんが考案したそうです。その名も「おかずみそ汁」。最近出版されたこのおかずみそ汁のレシピ本の一部をご紹介します。

25kgの減量に成功したドクターが勧める「おかずみそ汁」ダイエット

「おかずみそ汁」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?具沢山でおかずになるようなみそ汁のことを指す言葉なのですが、おかずみそ汁を有効に取り入れることでダイエットにも繋がるようなのです。

実際に25kgのダイエットに成功した医師・工藤孝文さんが指南するおかずみそ汁ダイエットの3つのコツと、とっておきのレシピを紹介します。

おかずみそ汁ダイエットのコツ

成功のコツ1は、熱々のみそ汁を食事の一番はじめに「フーフー」して食べる“みそ汁ファースト”です。「フーフーする」ことで、副交感神経にスイッチが入ってリラックスモードに。だから食べすぎグセが自然となくなります。

成功のコツ2は、1杯に野菜やきのこを合計175g(「汁から具がはみ出すぐらい」が目安)を入れることです。野菜175gは1日の野菜摂取目安量の1/2。生のままだと食べにくいという人も多いけど、おかずみそ汁に入れてしまえば、ラクラクとれちゃいます。汁に栄養がしみ出してるから、おいしいうえに、効率よく代謝がアップします。

成功のコツ3は、ダイエットのタイプ別に具を選ぶことです。ここについては、次の章でレシピなどを交えてもう少し詳しくお伝えしていきます。

ダイエットのタイプ別 おかずみそ汁

1 美腸・デトックスならネバネバ食材

納豆とオクラ、なめこのみそ汁
===材料(2人分)===
ひきわり納豆…1パック
れんこん(大)<皮をむく>…1節(150g)
オクラ…10本(100g)
なめこ…1パック(100g)
だし汁…2カップ
みそ…大さじ1 1/2

===作り方===
①れんこんは小さめの乱切りにする。オクラはガクのまわりをぐるりとむき、斜め半分に切る。
②鍋にだし汁、れんこんを入れて火にかけ、やわらかくなるまで煮る。なめこ、オクラを順に加えて再び煮立たせる。
③弱火にしてみそを溶き入れ、納豆を加えてひと煮立ちさせ、器に盛る。

2 脂肪を燃えやすく、代謝アップならたんぱく質食材

さば缶と大根のキムチみそ汁
===材料(2人分)===
さば水煮缶…1缶(190g)
白菜キムチ…100g
大根(皮をむく)…約6cm(200g)
長ねぎ…1/2本(50g)
A 水…2カップ
鶏ガラスープの素…大さじ1/2
みそ…大さじ1
ごま油…小さじ1/2

===作り方===
①大根は7mm幅のいちょう切りにする。長ねぎは斜め薄切りにする。
②鍋にA、大根を入れて火にかけ、沸騰したら長ねぎ、キムチ、さば水煮を缶汁ごと加えてさっと煮る。
③弱火にしてみそを溶き入れ、ひと煮立ちさせる。器に盛り、ごま油をかける。

糖質オフダイエット中なら、糖質以外で満腹効果を狙う食材

しらたきと牛こま、白菜のみそ汁
===材料(2人分)===
しらたき(あく抜き済み)…1/2袋(000g)
牛こま切れ肉…100g
白菜…2枚(200g)
三つ葉…50g
えのきたけ…1袋(100g)
ごま油…少量
だし汁…2カップ
みそ…大さじ2

===作り方===
①しらたきは食べやすい長さに切る。白菜は2cm幅に切り、三つ葉は4cm長さに切る。えのきたけは石づきを切り落とし、半分に切る。
②鍋にしらたきを入れ、乾炒りして水分をとばす。ごま油を加え、牛肉、白菜、えのきたけを加えて炒める。だし汁を加え、具材に火が通るまで煮る。
③弱火にしてみそを溶き入れ、三つ葉を加えてひと煮立ちさせ、器に盛る。


ダイエットをしている、いないに関わらず、どれも美味しそうなレシピばかりですので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
※本記事は、株式会社 学研プラスの発表を基に制作しています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002040.000002535.html

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