タイ発のスーパーフード「ライスベリー」とは?期待できる効果

タイ発のスーパーフード「ライスベリー」とは?期待できる効果

日本でも定番のインナーケアアイテムになりつつあるスーパーフード!スーパーフードといえばNYを筆頭に流行していく傾向がありますが、タイ発祥の「ライスベリー」と呼ばれるスーパーフードが徐々に注目を浴び始めているんだとか…。

スーパーフード「ライスベリー」に期待できる効果

ライスベリーとはタイ米の最高品種と呼ばれている「ジャスミンライス」と「黒ジャスミンライス」をかけ合わせた紫米で、通常のパラパラとしたタイ米よりも少しもっちりとした食感が特徴的です。

【スーパーフード「ライスベリー」に期待できる効果】
ライスベリーにはアンチエイジング効果が期待できる抗酸化成分「ポリフェノール」が多く含まれており、ポリフェノール以外にもベータカロチン・ビタミンC・Eといった抗酸化成分が豊富です。そのほか、葉酸(胎児の健康をサポート)・亜鉛や鉄分などのミネラル(貧血の緩和)・食物繊維(便秘改善)などの栄養成分もバランスよく含まれているそうです。

【ライスベリーの炊き方について】
炊飯する際の水加減はライスベリー1:水2程が目安です。吸水時間は炊き上がりの食感の好みに合わせて調整してください。基本的に洗わなくて良いそうですが、気になる場合はさっと水洗いするようにしましょう。

スーパーフード「ライスベリー」を使ったおすすめの美容レシピ〜パイナップルチャーハン〜

ボリューミーでインスタ映えも抜群!パイナップルチャーハンの作り方をご紹介致します。

【パイナップルチャーハンの作り方】
<材料>
・パイナップル 1/2個
・ライスベリー(炊飯器で炊いたもの) 300g
・ロースハム(ブロック) 100g
・ピーマン 1/2個
・玉ねぎ 1/2個
・ニンニク 1片
・ナンプラー 小さじ2
・塩胡椒 適量
・サラダ油 大さじ1

<作り方>
1.縦半分にカットしたパイナップルの実をスプーンなどでくり抜き、一口大にカットしましょう。
2.ロースハムは1cm角に、ピーマンは5mm角、玉ねぎとニンニクはみじん切りにします。
3.フライパンにサラダ油を熱し、2のニンニクを加えます。香りが立ってきたら玉ねぎ→ピーマン→ロースハムの順番で炒めていきます。
4.3にライスベリーを投入し更に炒めたら、パイナップルの実を加え塩胡椒とナンプラーで味を整えます。
5.4のパイナップルチャーハンをパイナップルの皮の器に盛り付けて完成です。

いかがでしたか?ライスベリーはチャーハン以外にもライスサラダやクッキーなど様々なレシピに活用することができますので、美容と健康維持の食材として是非お試しください。

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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