4つの簡単な代謝アップ法で気温の乱高下に負けない体づくり

4つの簡単な代謝アップ法で気温の乱高下に負けない体づくり

暦の上ではもう春・・・けれどまだまだ寒さは厳しく、日によって気温が大きく変わりますね。しかし、寒いからといって動かずにいると代謝が落ちて、この気温の乱高下などから体調も変化しがちです。卒業式や送別会など、イベントが目白押しの3月だからこそ万全の体調でいたいものですね。今回は、フィットネスクラブを経営するティップネスが定期的に発信しているニュース通信をもとに、簡単な代謝アップ方法を4つご紹介します。

代謝アップ法その1.朝食習慣は重要!気を付けるべき3つのポイント

忙しいからと言って朝食を抜いていませんか?「朝食習慣」は基礎代謝を高くキープし、1日の消費カロリーを上げることもできるとか。朝食を食べないと、太りやすくなったり、疲れやすくなったり、筋肉が衰えたりと、デメリットがたくさんあるとも言われています。まずは下記の3つのポイントを押さえつつ取り組んでみましょう。

3つのポイント
①糖質を取り入れる
脳やカラダのエネルギー源。特に脳は糖質のみを栄養としているので、代謝を上げるには必須です。
②たんぱく質を取り入れる
体温を上げて代謝を活性化させます。
③起床1時間以内に食べる
体内時計がリセットしやすく、代謝スイッチも入り、調子が整いやすくなります。

代謝アップ法その2.朝時間の軽めの運動にトライ

朝の時間帯にストレッチや軽めの運動をすると、代謝スイッチがONになり生体リズムが整い、疲労回復にも効きそうです。

代謝アップ法その3. 入浴で血行を良好に

体を温めることにより血行が良くなり、代謝が促進されます。ぬるめのお湯がお好みなら38℃程度で25~30分、熱めのお湯がお好みなら42℃くらいの温度で5分程で温熱効果が得られます。

代謝アップ法その4. リンパアプローチもおすすめ

リンパに働きかけるのもおすすめ。具体的には、以下のようなリンパマッサージをご紹介。

①右の手のひらをすぼめてお椀の形を作る。
②左鎖骨→左胸→左肩→左の上腕→腕→手の甲まで、軽めにリズムよく叩く。
③次に手のひらを上にして肩まで叩きながら戻る。
④胸→お腹→左わき腹→腕を上げて脇の下→手の平でわき腹(※)→お腹→胸まで戻る。
⑤左手で右鎖骨からスタートし、②~④と同様の手順で反対側を行う。
⑥両手でお腹やももの付け根を叩く。
※わき腹は拳(グー)で強めに叩く。


忙しい年度末ですが、いつもよりも少し早起きしたり、帰宅後にテレビをみる時間を少し減らしたり・・・と、少しの工夫で実践できてしまいそうです。気になる方はチェックしてみてください。

※本記事は、株式会社ティップネスの発表を基に制作しています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000123.000009907.html

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