ストレスが花粉症と関係?意外な関係性を示す調査とは

ストレスが花粉症と関係?意外な関係性を示す調査とは

最近、「花粉症」「ストレス」「朝ご飯」の3つの関連に注目した調査が行われました。この3つには意外な関係が・・・。飛散量が多いと言われる今年の春、特に花粉症に悩む方にお届けいたします。

低ストレス者は「花粉症の症状なし」70.9%

メディプラス研究所・オフラボは全国7万人の女性(20~69歳)に行っている「ココロの体力測定」を行っています。

今回その結果から厚生労働省ストレスチェック基準で算出した低ストレス者(39点以下)に注目した際、なんと70.9%が「花粉症の症状なし」とのこと。反対に、高ストレス者で「花粉症の症状なし」と回答した方は49.7%という、低ストレス者と単純比較すると20%以上も差がつく結果でした。

また高ストレス女性は「(症状はあっても)対処せず」が19.5%と、低ストレス者の10.0%と比較して高い割合に。花粉症がストレスレベルに関わる要因の一つである可能性があると言えるるかもしれません。

低ストレス者と朝食習慣の関連性も

今回の調査では、更に「朝ごはん」と「ストレスレベル」に関する調査も行っているようです。

朝食の内容を問うたところ、ストレスレベルを問わずもっとも多かったのは「パン」でしたが、低ストレス・高ストレスの比較で特徴的だったのは、高ストレス者は「ほとんど食べない」「主食抜き(おかずのみ)」といった偏った食スタイル。反対に低ストレス者は「サラダ・フルーツ」「ヨーグルト」とヘルシー傾向に。

「サラダ・フルーツ」を朝食に食べる方は高ストレス者(5.9%)に対し低ストレス者(15.2%)、「ヨーグルト」に関しては高ストレス者(13.7%)に対し低ストレス者(28.6%)。数字で見るとより顕著な差がみられますね。

また、ごはん食での比較では、高ストレス者はワン・ボウルで満足感を得られる「丼スタイル」であったのに対し、低ストレス者はバランスよく食べられる「定食スタイル」という違いが見られました。

ヨーグルトは健康増進効果について昨今テレビや雑誌などでも注目を集めていますし、様々な種類の食材を食べることのできる定食スタイルは、昔から健康的な食事方法として定番です。

今回の結果を受けてまずは「朝食」を改善し、ストレスの低減に繋げてみても良いかもしれません。
※本記事は、株式会社メディプラスの発表を基に制作しています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000131.000018482.html

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