産後に胸が小さくなる原因は何?上手なバストアップ法について

産後に胸が小さくなる原因は何?上手なバストアップ法について

毎日が驚きと発見に満ち溢れている初めての子育て!しかし、産後は嬉しいことばかりではなく「バストが出産前よりもしぼんでしまった…」など自分自身の体型に関する悩みを抱えているママが大変多いと言われています。

産後に胸が小さくなる原因

産後はなぜ胸が小さくなりやすいのでしょうか?気になる原因についてチェックしていきましょう。

【産後に胸が小さくなる原因】
<乳腺の機能が低下>
女性は妊娠をすると出産後にたくさん母乳が出るよう、乳腺が発達しハリのあるバストに変化すると言われています。産後も赤ちゃんが授乳することでどんどん母乳が作られていくため、更にバストアップしていくんだとか。しかし、産後6ヶ月頃を境に赤ちゃんの母乳離れが始まると役目を終えた乳腺は急激に退縮し、機能が低下してしまうため次第に胸が小さくなるそうです。

<女性ホルモンの減少>
妊娠中はエストロゲンという女性ホルモンの分泌量が増えると言われています。エストロゲンには乳腺を発達させる働きがあり、胸が徐々に大きくなっていきますが出産を機にエストロゲンの分泌量が減るそうです。代わりに産後は母乳がしっかりと出るようプロラクチンと呼ばれる女性ホルモンの分泌量が増え、乳腺の発達が維持されますが卒乳後は分泌されなくなり、エストロゲンの分泌量も復活しないので、卒乳後はバストサイズが小さくなってしまう一方だと言われています。

産後の女性におすすめ!上手なバストアップ法

産後のバストサイズが小さくなることは母乳育児が終了する際の自然現象なのでママになれば誰しもありうること。しかし、女性はいつまでも綺麗でいたいもの。産後も美しいバストをキープしていきたいものですよね。下記では元通りのサイズへ戻すために実践したい、おすすめのバストアップ法についてご紹介します。

【産後の女性におすすめ!上手なバストアップ法】
<食生活>
産後のバストダウンが気になる場合、たんぱく質やボロンといったバストアップ効果が期待できる栄養素を積極的に補給していきましょう。たんぱく質はささみや胸肉といった脂質の少ない鶏肉に、ボロンはキャベツやりんごに多く含まれているそうです。

<マッサージ>
バストマッサージを行うことでリンパの流れが活性化され、余分な水分や老廃物の排出を促され、胸にきちんと栄養が届きやすくなります。

<睡眠>
バストアップのために必要な成長ホルモンは睡眠中に分泌されると言われています。新生児期の頃は、ママも落ち着いて睡眠できないものですがあまり一人で頑張りすぎずにパートナーと協力しながら睡眠時間をできるだけ確保するようにしましょう。

子供を出産すると授乳にオムツ替えなど朝から晩まで忙しく動き回るため、自分のことはつい後回しになりがち…。ふと鏡を見て自分の身体の変化にショックを受けてしまうかもしれませんが、きちんとした対処法を取り組めば元のサイズよりもバストアップできることだってあると言われています。前向きに捉えながら可愛い赤ちゃんと旦那さんと一緒に毎日笑顔で過ごしていきましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

関連記事